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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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荒川には京成線の鉄橋が2本あります。



まず、本線が走っている京成上野線鉄橋。美しいワーレントラス橋ですが、



堤防より低いという問題があります。この一帯は地盤沈下が著しく、水害を防ぐため堤防がかさ上げされました。この鉄橋のように堤防より低いところがあると、決壊する可能性があり治水の弱点となっています。



もう1本の鉄橋、京成押上線鉄橋も高さが足りず問題になっていましたが、



2002年にようやく掛け替えが完了しました。ちなみに周辺の橋はどうなっているかと言うと、たとえば京成押上線鉄橋の隣にある木根川橋は



約40年も前(1969年)に架け替えられて高くなっています。(さだまさしの「木根川橋」は旧橋あるいは別の橋。)


この界隈は高さにまつわる話がいろいろあるので、ついでにもう一つ。



東武伊勢崎線の牛田駅に隣接する高さ制限1.7m の架道橋です。歩道ならば珍しくもありませんが、車道としてはかなりの低さです。ガード部分は線路が丸見えで枕木に触ることができます。牛田を通過する電車でも急カーブで減速するため、真下にいてもあまり恐怖感はありません。

(この一帯は「金八先生」のロケ地です。この架道橋も登場しています。)


(1,2)京成上野線鉄橋(地図) (3,4)京成押上線鉄橋と木根川橋(地図) (5)牛田にて(地図







小山保線技術センターのレールスター「軌道自動自転車」3号車です。以前掲載した大宮のものと似ていますが細部は異なります。





メインパワー、ヘッドライト、ワイパーのスイッチがあります。運転はペダルで行うようです。


古河にて(地図) K10D
(2011.1.28記事訂正)enkazuma様ありがとうございました。



旧型車を一斉に淘汰して省エネ新型車に入れ替えるJR東日本に対して、JR西日本は改造・更新により旧型車を徹底的に使い倒そうという考え方です。その結果、びっくりするような奇抜な車両が生まれます。



クロ481-2005は、サロ489-1009を種車とする改造車。改造当初の塗色は平凡なイメージでしたが、「国鉄色」を無理やり適用してから奇抜さモード100%になりました。なんだか「猫」に見えるのは私だけ?


西金沢にて(地図






中央線信濃境-富士見間の車窓です。右奥に八ヶ岳が見えます。手前に見える鉄橋が旧立場川鉄橋の遺構です。





立場川鉄橋は単線となっていて、同区間の複線化により1980年に廃橋となりました。逆トラス橋の両端にはガーダー橋があります(片方は木に隠れて見えない)。背後に見えるコンクリート橋が中央高速、その後ろが八ヶ岳エコーライン(農道)です。



信濃境-富士見間にて(地図) K10D







近江鉄道800系は西武401系の譲渡・改造車です。西武グループを誇示するライオンズカラーです。ちなみに、西武鉄道のライオンズカラー車両には 4000系8500系 があります。

彦根にて(地図






京成3600形は同社初のオールステンレス車です。3600形は先頭車が Tc のため京急への乗り入れはなく、本線(上野線)系統に運用されています。(京急は先頭車が電動車(Mc)であることを乗り入れの条件にしているため。)





芝山鉄道にリースされている編成。以前掲載したときより緑色が濃くなっています。



3600形の中で京急乗り入れ可能な編成が1本(3668編成)だけあります。



その先頭車3661。この3668編成は他編成の8両化の際発生した制御付随車(Tc)ばかりを寄せ集めVVVF制御で電動化した6両編成です。この3661はMcなので京急に入れます。




2号車3628(左)と3号車3601(右)の連結面。運転台はそのまま残っていますが使用されることはなく、それぞれ Mc と Tc ではなく、M と T 扱いです。





4号車3608(左)と5号車3621(右)の連結面。これらの運転台も同様です。3608は T ですがパンタグラフがあります。




(1)青砥にて(地図) (2)京成関屋にて(地図) (3)京成高砂にて(地図
(4-5)京成関屋-堀切菖蒲園間にて(地図






寝台特急「北斗星」を牽引するカシオペア色のEF81 92号機です。上野駅13番線の入線は18:50。4分後には14番線に15両編成の普通電車が入線するため撮影時間はごくわずか。


上野にて(地図






三岐鉄道・三岐線の電気機関車ED45 6。非常に珍しい右運転台です。





ED45 5と重連でセメント専用貨物列車を牽引していました。

丹生川にて(地図






キハE200-1。JR東日本のハイブリッド式気動車です。ディーゼルエンジンとリチウムイオン充電池を組み合わせモーターで駆動します。そのため走行音が一般気動車とは全く異なります。





キハE200-3。液体式気動車が登場する前に「電気式」というモーター駆動の気動車・機関車がありましたが、これは変速器が未発達だったためです。このハイブリッド車はリチウムイオン充電池も積んでいてブレーキなどで発生した余分な電力を充電することができます。





車内は一人がけと二人がけのクロスシートとなっています。


小淵沢にて(地図) K10D






JR東海の213系クモハ213-5013です。213系は国鉄末期の車両で全車がJR西日本に継承されました。JR東海所属の213系5000番台はJR化後同社により製造された車両です。配色が湘南色のため211系によく似ています。





こちらがJR東海の211系5000番台クモハ211-5036です。こちらは3ドアです。東京でもおなじみの211系ですが、JR東海車は正面左側の窓と貫通扉の窓が213系5000番台と同様に大型になっているほか、冷房装置が異なります。





JR東日本のクモハ211-1007。正面の窓は小型、冷房は集中式です。


(1)名古屋にて(地図) (2)金谷にて(地図) (3)赤羽にて(地図





保守点検中の松山重車輌工業製バラストスイーパーMTH2500型(TOBU 1-05)です。




いっしょに連結されていたプラッサー製のマルタイ09-16CSM(東武での型番0905)です。

日本製とオーストリア製の保線車両ですが、やはりデザインに対する考え方が全く違います(善し悪しの問題ではないです)。

高坂にて(地図






東京メトロ有楽町・副都心線の始点となる東武東上線和光市駅の上りホーム(3・4番線)。このホームのベンチはすべて二人がけになっています。(下りホームは5人掛け)




画像後方に見える青枠・白枠・黄枠の乗車目標(それぞれ直通・始発・次の始発)からもわかるように、3番線(東京メトロ線)の朝ラッシュ時には行列が何本もできてベンチがあると邪魔なのでしょう。しかし、二人がけのベンチっていうのも不思議ですねえ。


和光市にて(地図






北陸鉄道石川線のモハ7101は、元東急7000系(初代)のクハ7054です。オリジナルの前面形状が残っていますが、巨大なスノープラウが目立ちます。


新西金沢にて(地図) K10D



新カテゴリー「駅弁」です。別にネタ切れしたわけではないです。



東京駅限定発売の駅弁「東京弁当」(日本レストランエンタプライズ(NRE)、旧日食)。
今半の牛肉佃煮、魚久の鮭の粕漬け、すし玉青木の卵焼き、日本橋大増(NREの子会社)の煮物など地元店から仕入れた料理を集めたというお弁当。ごはんは秋田県産のあきたこまち。旧東京駅の絵はがき付きで、駅弁としては高価な1600円。




現在の丸の内側駅舎は、駅弁の表紙絵にもなっている旧駅舎へ復元解体中です。

東京にて(地図





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