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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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富士急1000形は京王5000系の譲渡車(参考:琴電への譲渡例, わたらせへの譲渡例)です。京王線系統は馬車軌のため、狭軌の営団3000系の廃車発生品に履き替えています。



モハ1002 は京王デハ5122でした。分散式冷房機と菱形パンタグラフを載せています。車内はロングシートです。





モハ1308 は京王クハ5770を電装した車両です。冷房は集中式です。





モハ1308とユニットを組むモハ1208。パンタがシングルアームになっています。車内は一部転換式のセミクロス。特急専用の2000形が点検に入るときは「特急」として使われます。それでも特急料金200円(2000形は300円)がかかるという「ぼったくり特急」です。


大月にて(地図






スペノ製のレール削正車RR24 M10です。スペノらしい窓です。





2号車。これって「連接車」なんですよね?





3号車。向かって左側の装置は台車ではなく削正する機械ですよね。なんだか不安定そうな車両だなあ。





4号車。やっと安定感が出てきました。やはり両側に台車が付いていないと、どうも落ち着かない。





同様の4両編成がひっくり返ってついているので前面がよく見えませんが、1号車と同じ形の窓に貫通扉が付いているようです。

田端にて(地図



鉄道技術総合研究所(東京・国分寺)の風洞技術センター(米原)に保存されている新幹線高速試験車両です。米原で乗り換えていたら、公開しているのが見えたので急遽途中下車(笑)。



JR東日本952-1(愛称STAR21)。反対側の先頭車953-5はJR東日本の新幹線総合車両センター(宮城)に保存されています。





JR西日本500-901(愛称WIN350)。JR西日本の500系新幹線の試作車900番台です。



試作車という位置づけながら、量産車500系とは前から見ても後ろから見てもまったく異なる形状です。





JR東海955-1。愛称は300X なので 300系の試作車のような印象がありますが、実際には逆で300系の次世代という意味です。この角度から見ると700系に繋がる顔つきであることがわかります。

年に1度の公開日らしく、地元の子どもでいっぱいです。鉄の方々も。皆さんよく調べてます。東京から偶然通りかかった私も、その中に紛れて撮影してきました。


鉄道技術総合研究所風洞技術センターにて(地図) K10D






以前、日中のようすを掲載した上野駅12・15番線の夜の風景です。上が12番線、下が15番線です。撮影しているのは16・17番線ホーム。ここは常磐特急専用ホームのため構内改札があり、特急券か入場券を買わないと入れません。





上も下も上野折り返しのため停車時間が長いです。しばらく待っていると同時に入線してくることもあります。


上野にて(地図






平成11年11月11日にクハ111-1111を使ったイベントがありました。その後同車は廃車となったため、現在はキハ111-111が「型番が1だけで構成され、1の数が最も多い車両」ではないかと思われます。しかも側面だけではなく、前面にも111-111と表記され、おまけに両運転台なので外側に書いてある「1」の多さは間違いなく日本一(笑)。







こちらは秩父鉄道デハ1111(中間電動車)です。4桁となるといろいろな車両がありそうです。

(1,2)小淵沢にて(地図) (2)越生にて(地図






新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1663です。隅田川でやっと捕獲しました。入れ換え機関車はあちこち渡り歩いて作業をするため、捕まえるのが難しくて。

なぜ1663号機の画像が必要だったかというと、同機の全検の画像があるからです。「普通の姿」もいっしょに載せたいと思いまして。(^^)









この全検のようすは「鉄道ふれあいフェア」で撮影したものです。5月のイベント後同機には2回遭遇しましたが、遠すぎたり、不意を突かれたり(笑)と、11月になってようやく撮影できました。以前掲載したEF65 1095のように全検前、全検中、全検後の画像が揃うのは奇跡的。まだまだ修行が足りません..。


(1)隅田川駅にて(地図) (2-)大宮総合車両センターにて(地図






気が触れたような外装の富士急2000形クロ2002(3両編成の1号車)です。JR東日本165系を改造したジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」が富士急行に譲渡され、こういう結果になりました。





モロ2102(2号車)。この特別編成は「フジサン特急」として運賃1110円のほかに特急料金300円(いずれも大月-河口湖)が必要で、展望車(1号車)に乗車するにはさらに着席整理券100円が必要です(指定ではなく定員制です。2,3号車は着席保証なしの自由席)。フジサン特急ですから、フジサンの絵が描いてあるわけです。





クモロ2202(3号車)。パノラマエクスプレスアルプスは6両編成でしたが、3両で分割できるようになっていたため、富士急では素直に2分割して使っています。そのため展望車の向きがそれぞれ異なり、第1編成は下り向き、この第2編成は上り向きになっています。本物の富士山を展望するには第1編成に乗る必要があります。


大月にて(地図






中央本線塩尻駅は3面6線の構造。中央の3・4番線ホームに構内ぶどう園があります。



ホームの屋根がぶどう棚になっている感じです。





塩尻は中央本線を東西に分ける分岐点になっています。1982年に駅が移転し、塩尻でスイッチバックして東京方(中央東線、画像左方向)と名古屋方(中央西線、画像右方向)に伸びるように配線が変わりました(地図)。現在は東線と西線で会社が異なることもあり、塩尻でスイッチバックして東西を走る列車はありません。





中央東線からやってきたJR東日本のE257系特急あずさ。





中央西線に入るJR東海の383系エル特急ワイドビューしなの。


塩尻にて(地図






JR東日本では1輌しかないクモハ123が中央線(辰野支線)辰野-塩尻間18.2kmを往復運転しています。この車両が見たくて寒~い塩尻までやって来ました。





クモハ123-1は143系の荷物車 クモニ143-1 からの改造車です。両運転台のため単行が可能です。ミニエコーという愛称もついています。





側面は幅の狭い2段窓が並んでいます。





中は超ロングシート。





まるで勲章のように並ぶプレート。


塩尻にて(地図) K10D






小型タンク機関車のC11とC12は数多く保存されているものの、その原形C10となると保存機はこの8号機1両だけです(静態・動態含めて)。





1930年製とは思えない力強さです。





C10の特徴とも言えるリベット。時代を感じます。

新金谷にて(地図) K10D






昨日に引き続き、旧名鉄美濃駅に保存されている名鉄モ512です。1926年製で1988年まで使用されました。当時流行していた流線形に丸い戸袋窓と、とても優雅なデザインです。





これが旧名鉄美濃駅の駅舎です。





これは裏から見たところ。2面3線のホームにモ601、モ512、モ593が展示されています。画像左端のモ876は運転台部分だけのカットモデルです。


名鉄美濃町線が廃止されたのは2005年。先日掲載したモ800形は美濃町線で最後に投入された車両です。同線廃止により長良川鉄道越美南線が美濃市唯一の鉄道となりました。その長良川鉄道を利用して美濃市に来ましたが、本数が少なく非常に不便です。



次の列車が来るまで2時間近く待つことになったので、普通は絶対やらない市内観光。そこで見つけた「林自転車店」。古い立派な木造家屋。看板がイカしています。



一番上にはさらに古い看板が残されています。なぜか逆向きで。林の木へんも欠落した状態。

旧名鉄美濃駅にて(地図) K10D






旧名鉄美濃駅に保存されているモ601、通称「馬面電車」です。鉄道線と軌道線の両用で、直流1500Vと600Vの複電圧車になっています。また、電気連結器が自動連結器の上側についていたり、中央運転台なのに貫通扉が付いていたりと不思議な車両です。





運転台を車内から見るとこんな感じです。マスコンと速度計が貫通扉に付いています。

旧名鉄美濃駅にて(地図) K10D







豊田電車区の201系「四季彩」編成です。大宮に回送されていました。





4号車のクハ200-134。塗装は「冬」。





3号車のモハ200-263。秋。





2号車のモハ201-263。夏。パンタはシングルアームです。





1号車のクハ201-134。春。


大宮にて(地図) K10D






プラッサー製のマルタイです。車庫に入っているように見えますが....






車輌があまりにも長すぎてはみ出しています。






反対側も。


蘇我にて(地図) K10D





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