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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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大宮総合車両センターで入れ換えをするDE11 1031です。双頭連結器(自連と密連の両方が付いている連結器)をつけています。





密連を使ってクハ189-508に連結されました。





そのクハ189-508ですが、後方の窓帯上側が水平ではなく、わずかに右上がりになっています(「回送」の表示枠と比べると左側よりも右側の方が赤帯が高い)。

大宮にて(地図



地味なネタが続きます...。



連結器の位置からわかるように、全高が異様に低い軌道モーターカー保82 です。ほんとは正面(反対側)の表情がよいのですが、時間の都合で下車できず。

石原にて(地図






積載状態のUM16A無蓋コンテナです。背高コンテナ全盛の時代をあざ笑うような超背低コンテナ(笑)。(参考UM14A×4

尻手にて(地図




東武50000系の車内でみつけたマナーポスターです。



「おばあさんの聴いている音は、どうしてそんなに大きいの?」

「それはね、耳が遠いからだよ。」


という方向に話が進むとややこしい事態に陥ってしまう神経質な現代社会を心配する私は神経質か?

クハ50001の車内にて



JR武生駅の北300mにある福井鉄道「武生新」駅。新武生と名付ける方が普通ですが、なぜか「新」が後ろについています。福井鉄道には「福井新」駅もあり、後付けが会社の方針なんでしょう。ちなみにえちぜん鉄道には「新福井」駅があります。


さて、武生新駅に留置されている福井鉄道モハ201は1960年製の自社発注車両です。左がモハ201-2, 右がモハ201-1です。魅力的な車両です。




特徴は連接車であることです。




こちらは同型のモハ202。塗色が現代版になっています。連結器も緑色。

武生新にて(地図) K10D






中央線沿線限定の「中央本線 新宿弁當」(日本レストランエンタプライズ)。
鳥そぼろ(新宿)、山うど(立川)、こんにゃく、舞茸(山梨)、マスの信州味噌焼き、野沢菜漬け(長野)など中央線沿線にちなんだ食材を使った駅弁。1000円。





表紙絵になっているE351系スーパーあずさ。肘掛けから出すタイプのテーブルなので、駅弁は食べにくいです。

塩尻にて(地図) K10D






クハ210-6。国鉄時代に製造された車両です。0番台は室内がセミクロスシート、1000番台がロングシートです。





クハ210-3013。2000番台(セミクロスシート)と3000番台(ロングシート)は寒冷地仕様となっていて高崎線や東北線(宇都宮線)で使用されています。前面窓上側がグレーになっていますが3000番台の共通仕様というわけではないようです。





クハ210-3006。この車両は前面窓の下側に白線が入っています。単なる退色の可能性も。

(1)東京にて(地図) (2)赤羽にて(地図) (3)大宮にて(地図






富士重工製の軌道モーターカー。彷鉄でも何回か登場していますが(TMC200, TMC200B, TMC200A)、同じ形のものは2つとないのが軌道モーターカーの特長(笑)。





こちらはかなり改造されている同型車。眺望にこだわった一品。^^;


(1)越谷ターミナルにて(地図) 車内から撮影・宇都宮付近にて(地図



上信電鉄1000系は自社発注車です。1976年の製造当初はクモハ1001 + モハ1201 + クハ1301 の3両編成でした。2001年には、クハ1301の運転台を切り取ってモハ1201に接合しクモハ1201として2両編成になっています。



左側がクモハ1201、右側がクハ1001です。上信らしいラッピング広告です。

運転台がなくなったクハ1301には別の運転台が取り付けられデハ252とユニットを組んでいます。これがまた上信らしいラッピングで...。

高崎にて(地図






京王井の頭線に先月登場した1000系第21編成クハ1721です。従来の1000系のマイナーチェンジ版で、来年度までに14編成の投入が予定されています。





こちらが従来版1000系第7編成クハ1707です。ま、同じ系列なのでそっくりなわけで、「間違いさがし」状態です(笑)。





新型1000系の導入により淘汰される運命の3000系、第28編成クハ3728です。3000系は京王最後の18m車。同じ5両編成でも1000系とは10mも停車位置が異なります。

ご存知のように井の頭線はレインボーカラーです。今回は 編成番号 mod 7 = 0 の青色だけを選んでみました。


渋谷にて(地図) K10D






蔵前駅を発車する都営大江戸線の12-358。




蔵前には以前蔵前国技館があり大相撲の興行が行われていました。現在の両国国技館は隅田川の対岸になります。大江戸線も蔵前の隣が両国ですから、当然隅田川の下をくぐることになります。それも関係があるのか、トンネルには大きな防水扉があります。

蔵前にて(地図) K10D



廃棄物の運送のことを静脈物流と言いますが、この静脈物流専用のコンテナも存在します。



UM13A, UM12A コンテナ。同和通運所有の廃棄物専用無蓋コンテナです。





JR貨物の W18D コンテナ。これも廃棄物専用です。使い古したかつての主力 18Dコンテナの型番はそのままに、頭に「W」を書き加え、「環」マークのシールを貼り付けただけの簡素な作りです。コンテナの中では最も地味な存在です。


越谷貨物ターミナルにて(地図) 隅田川駅にて(地図) K10D







美濃市駅を発車するナガラ302。富士重工業製の16m級軽快気動車です。





長良川鉄道は美濃太田-北濃間72.1km(越美南線)を結ぶ第3セクター。全線乗車すると1650円になるため料金表は4桁表示です。

美濃市にて(地図) K10D



昨日に続き「低い架道橋」です。



今回の物件は品川駅の北、泉岳寺駅の近くにある高輪橋架道橋(たかなわばし・かどうきょう)です。東海道新幹線、東海道本線、山手線、京浜東北線、品川車両基地という日本の大動脈が渡る架道橋。その下に一方通行の車道と片側歩道が延びています。






高さ制限はなんと1.5m 。おそらく東京一の低さです。タクシーがどんどん吸い込まれて行きます。 





泉岳寺側から入って壁面が石積の数十mの区間(山手線・京浜東北線の下付近)は比較的高く(1.7m位)、ところどころ直立可能な休憩ポイントもあります。





壁面がコンクリートになると恐怖の高さ1.5m区間の始まりです。ここから出口まで150m以上を延々と前屈みで歩くことになります。マジで低く、そして長いです。腰に来ます。





やっと出ました。一方通行出口のため標識は控えめです。





こうして見るとどこに道があるのかわかりませんね。


高輪橋架道橋にて(地図





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