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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。毎日0:00発車。
記事内容に関する情報や補足、間違いなどがありましたら、こちらにご記入ください。

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※ご教示の内容を当該記事の中で引用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
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enkazumaさん 2011/01/28(Fri)11:11:12 編集
保線機材で検索したところヒットしたので拝見させていただきました。
保線機材好きとしては、非常に写真が充実しててありがたいです。

2010.8.10の架線作業車の記事について、2枚目の写真の台車は「建築限界測定車」といい、路線の建築限界を測定する台車ですので、架線作業とは関係ありません。

もう1点、2008.6.30/11.28の「レールスター」ですが、正式名称は「軌道自動自転車」で、もうひとつ言うと「レールスター」は愛称で、この軌道自動自転車は「保線機器整備」社製の「ATカート」という車両です。

過去記事への細かい指摘で恐れ入りますが、気になったので・・・

これからも楽しく拝見させていただきます。
更新ガンバってください。
Re:彷鉄
enkazuma様
ご指摘ありがとうございました。
保線関係は完全完璧に無知ですので、ご指摘いただけると非常にありがたいです。

保線機材は「縁の下の力持ち」で目立ちませんが、
観察してみると魅力的な車両がたくさんあります。
面白いものを見つけたら掲載したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
葛寅さん 2011/02/24(Thu)15:06:40 編集
組鉄と言う程はまっていませんが、
働く(電車も皆働き者ですが)DLや貨車の模型組立好きです。(っが鉄道音痴です!)
色々と参考にさせていただきます。
”2008,05,22GOTTWALD社製のクレーンですが、
何度か目撃致しました。
京浜東北線で荒川橋梁の埼玉県に入った待機場所と、
新宿駅構内のホーム脇と写真の場所でした。
牽引車には、SuperBeatleのロゴと両腕の力瘤出した甲虫のポーズが(力持ちの甲虫)描かれていましたよ。
快速で吉祥寺に買い物途中の車内から見えたので、
慌てて引き返しキヨスクで使い切りカメラを購入!
あいにくの小雨降る天気と夕刻が重なり、
薄暗い中を撮影したことを思い出します。

訂正:
失礼しました!
SuperBeetleで他のページに記載が・・・・
ただいま、確認させて頂きました。
鮮明に撮られた写真が沢山載っています~
牽引車ではなくて、先導係りが乗る所でしたね、自走はしないことですね。
認識不足!!でした。
今後も勉強させていただきます。
Re:彷鉄
葛寅さん、はじめまして。
Super Beetleはでかい割に神出鬼没ですね。2010年に2回記事にしています(9月7日と12月16日)。こちらは近景ですので模型作りのご参考になればなによりです。
これからもよろしくお願いします。
滝太郎さん 2011/03/29(Tue)23:05:41 編集
2度目のかきこみです。
上野と日暮里のレールの廃レールの柱は50年位前に電車で学校に通っていた頃よく眺めていました。昔から変わっていない物の一つでですね。上野に行く度に懐かしく見ています。日暮里のそれは塗料がめくれて見苦しいですね。早く塗りなおしてほしいものです。
古く懐かしさを感じる写真をありがとうございます。
Re:彷鉄
滝太郎様、こんにちは。この種のネタに興味を持たれる方は少ないだろうと思っておりましたが、コメントをいただき嬉しいです。

レールの「再就職先」にはいつも注視していますが、やはりホーム屋根の柱は花形ですね。増設や改築が繰り返されて最近は断片的になってしまいましたが、歴史を感じることができる遺構(現役ですが)として貴重な存在だと思います。また、廃レール柱の「新作」が見られないもの残念です。
イエローモンスターさん 2011/04/07(Thu)08:26:01 編集
いつも楽しく「彷鉄」のHPを拝見させて頂いております。
イエローモンスターと申します。
4月7日の京王電鉄の記事ですが、ヨシイケ科研機器㈱製の軌道検測車です。
参考になるHPアドレスを↓どうぞ!
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http://eyaz.skr.jp/track/keio/inspectioncar/keio_yoshiike.htm

http://www.navida.ne.jp/snavi/796_4.html
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Re:彷鉄
イエローモンスター様、はじめまして。

有益な情報ありがとうございます。
保線関係の車両は見つけたら記録するように心がけていますが、
この手の車両は初めて見ました。さっそくご教授いただき、感謝感激です。

今後ともよろしくお願いいたします。
小鉄さん 2011/08/10(Wed)15:56:05 編集
インピーダンスボンドについて、旧信号関係に携わっていたものです。
丁度 社員教育のために写真を探していた所 発見してしまいました。
まず、巨大インピーダンスボンドが、逆になっているとの事で、このタイプのインピーは、旧式で中のコイルがオイルで満たされております。A(アンペア)容量によって大きくなっていくのですがこれは、架線より電車を経由して電気が流れていて変電所に電気を吸上げる為に設置してあるものです。

一番下の写真のマークが入って無いとの事でしたが、これはオイルレス初期型のインピーで、上にインピーの保護カバーが取り付けてある状態です。
基本 インピーダンスボンドは、レールの近くに置きレールに接着されている銅線の距離が短いほうが良いので、地下鉄意外では大抵 レール脇に置いてあります。 地下鉄は、置場が無い事やコンクリートの地番なのであのような設置方法になっています。 重さは、750Aで約 500~600㎏あります。
Re:彷鉄
小鉄様、はじめまして。

ご教示ありがとうございます。
このインピーダンスボンドの記事は、結構手間がかかっておりますので
専門家のお目に留まって大変光栄です。

今後ともよろしくお願いいたします。
持田 誠さん URL 2011/09/17(Sat)07:37:53 編集
はじめまして。北海道の帯広百年記念館学芸員の持田と申します。

昨年10月に御掲載の記事「斜坑人車」の件で、わかりましたら教えていただきたいのですが、日鉱記念館の斜坑人車の軌間(ゲージ)は何mmかわかりますか?
Re:彷鉄
持田様はじめまして。

日鉱では異なるゲージが混在しており、展示物も異なる軌間が並んでいます。
藤見斜坑人車は軌間が広いので610mm(あるいはそれ以下)と思いますが、写真からの推定なのでよくわかりません。
お役に立てなくて申し訳ありません。ぜひ日鉱記念館にお問い合わせ下さい。
持田 誠さん URL 2011/09/18(Sun)06:23:48 編集
彷鉄様、さっそくのご回答ありがとうございました。日鉱記念館の方へ問い合わせてみます。

帯広には、ばんえい競馬のソリを運ぶ軌道が競馬場内にあるのですが、この車両の部品が道内の炭鉱から持ってきたものとされています。ところが軌間が特殊で、実測してみたところ979mm。こんな幅は見たことが無いなと思っていたところ、青森県の青函トンネル記念館の斜坑ケーブルカーが979mmであることがわかりました(ウィキペディアや一部の文献で914mmと記されていますが間違いです。恐らく、同記念館で保存されている斜坑人車にも複数の軌間が存在するのだと思います)。

いろいろ検討したところ、斜坑人車の一部で、大型のケーブルカー式のものの中に、同じ軌間のものが存在したのではないかと思い、調査しているところです。

それにしても美しい写真のサイトですね。これからも楽しみにしています。ありがとうございました。
Re:彷鉄
とてもワクワクするお仕事ですね。うらやましい(^^)。

「活動日誌」楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
おっとうさん 2011/10/01(Sat)23:20:36 編集
インピーダンスについてですが、先日某鉄道会社で話をしていて、こちらのサイトを偉い方から紹介され見させていただき大変勉強になりました。そこで話になったのが京三のインピーダンスボンドは樹脂ではなくパラフィンという固形の油だそうです。これはリサイクルができるそうです。また、日本信号の初期形にカバーを被せているのは内部に水が入る為だそうです。小型になったこともあり問題はいろいろ起こっているようです。
その際に、聞いた話では性能と小型化では明電製が良いとのことでしたが信号業界では新規参入で知名度がないそうです。少数派でもないよですよ。先日秋葉原で見ました!(初めて)
Re:彷鉄
おっとう様、はじめまして。
コメントありがとうございました。さっそく記事に追加させていただきました。
インピーダンスボンドの記事は、私自身としては面白いと思っているのですが、多くの鉄道ファンの方々には「どん引き」の内容だと思います。多少なりとも専門家の方のお役に立てて光栄ですし、励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします。
hiroさん 2012/02/15(Wed)08:19:59 編集
転轍機の記事を拝見しました。
これらはすべてNS型といわれるタイプの写真ですね。
(二子多摩川駅の薄型はCS型といって、主に新幹線などで見られるタイプです)
首都圏エリアでは、これらの他に新型のES型というのもあります。
設置箇所はまだ多くありませんが、新宿駅などでは見られるはずです。
形は高崎車両センター設置の三工社製に似ていますが、装置の色が灰色(グレー)で、箱の長手方向が線路に対して直角に設置されます。
探してみてください。

ちなみに、新型故の宿命か、はたまた省力化(という名前のコストダウン)のためなのか、ES型は故障が非常に多いです。
ESⅡというのも開発されましたが、NS→ESではリレー→電子制御に変わったものが、ESⅡではリレーロジックに逆戻りしました。

高崎車両センター設置の三工社製の転轍機は、鎖錠機能(ポイントを切り替えたあと、その状態をロックする機能)が無いために本線用のポイントとしては使えない、本線外(車両センター内など)の切り替え専用の転轍機です。
車両センター内でも通常のNS型を設置した方が手間が無いため、新規設置はほぼ皆無なので、貴重な部類になります。
自分が知っている限りでは、他に相鉄相模大塚電留線で以前見かけましたが、今はもうNS型になっているかもしれません。
Re:彷鉄
hiro様、コメントありがとうございます。

詳しい方から情報をいただけると、とても勉強になります。
今度、ES型をさがしてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。
ハイタイ息子さん 2012/02/21(Tue)22:44:16 編集
こんにちは、いつも楽しく拝見させて頂いております。

2012.2.5の転轍機ですが、最後の三工社のものは『YS型』ですね。
ちなみにYS本体に鎖錠機構はありませんが、レール側にゲレンクを付けまして、これでポイントの鎖錠をしています。
YSが構内で使われていた理由は、NSと違って背向割り出しが可能だからでしょう。(まあ、割り出しを前提に使うというよりは、割り出しても壊れないからというのが正しいのでしょうが)
下記文献の1ページ目が参考になるかと思いますのでご一覧されては如何でしょうか?
http://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0004/2010/0004005316.pdf#search='ゲレンク 分岐器'

蛇足失礼致しました。これからも、色々な着眼点の記事を宜しくお願い致します。
Re:彷鉄
ハイタイ息子様、ご教授ありがとうございました。
また、参考文献もご紹介いただきとても参考になりました。

今後ともよろしくお願いいたします。
きりさめさん 2012/03/29(Thu)01:53:53 編集
突然すいません。貴方のブログに掲載されているオロネ15-3001の画像を私のブログで使いたいのですが、よろしいでしょうか?
Re:彷鉄
どうぞご利用ください。
参照先を紹介していただければ嬉しいですが、それはお任せします。
きりさめさん 2012/03/29(Thu)13:07:41 編集
参照先です。
http://blog.goo.ne.jp/kirisamesichan
です。
通りすがりの乗客さんさん 2012/04/04(Wed)19:10:07 編集
初めまして。東京駅の復原工事に携わったものです。こちらに掲載されております写真を個人的に使用いたしたく不躾なお願いとは存じますがご一考の程お願いいたします。
Re:彷鉄
はじめまして。ブログに掲載している600×400の画像はそのままお使いいただいて結構です。web等で公開される場合は「彷鉄」が引用元であることを記載していただければ嬉しいですが、どうしてもというわけではありません。
hiroさん 2012/05/10(Thu)12:53:57 編集
こんにちは。
忙しくてなかなかネットができなかったのですが、色々更新されているようで…
ES型の写真見つかったんですね(^^

ES型は、転轍機のすぐそばにあるグレーの箱(転轍機からの太いケーブルが二本入って、二本出ていく)も、転轍機の一部になっています。
この箱と転轍機で、ES型ワンセットということになります。
(箱の中身は耐雷トランス・保安器などです)

本文中、池袋駅設置の京三新型は、NSではなくESⅡと思われます。
ESⅡは外部設置だった耐雷トランスなどを内蔵したために箱が大きくなっており、線路に対して長手方向を平行に(NS型と同様)設置するので、
ぱっと見はNS型に似ていますが、箱自体が大きいのと、モーターのでっぱりが無いのが異なります。

http://www.kyosan.co.jp/product/img_circular/img_product08-18_01_b.jpg
Re:彷鉄
hiro様、いつもありがとうございます。

早速訂正させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

田中さん 2012/06/21(Thu)01:08:12 編集
最近EF81もそうですが旅客会社も釜を持っていて番号が分かりにくいから番台区分しろというお達しが来たとかで(真偽は不明ですが…)番台区分してますね…EF65-1000はお察しの通り元番号+1000らしく、番号のみで中身を弄ったとか言うわけでは無いようです
田中さん 2012/06/21(Thu)01:40:44 編集
調べたところ、省令改正で100km/hを超えて運転する車両には運転状況記録装置の設置が義務付けられたようで、100km/h以上で運転するために追設済の旅客会社所有機と、100km/hを超えて運転しないため未設置の貨物会社所有機のEF65-1000とEF81-0を区別するためにFE65-1000は元番号+1000、EF81-0は+600をして改番して区別をしているようです。改番しているだけで、中身は何も改造等はしていないようです。

貸し出し等で未搭載車が100km/h以上の運用に入ってしまうと遅延等が発生するのでその対策でしょう
Re:彷鉄
田中様、いつもお世話になっております。

なるほど、そういうことですか。
貴重な情報ありがとうございました。
さっそく記事中で紹介させていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。
田中さん 2012/06/27(Wed)01:24:45 編集
久留里線に投入されるのはキハE300系じゃなくて、水郡線と同じキハE130系ですよ
Re:彷鉄
こんにちは。
間違えました。
そもそも「キハE300」なんて存在していませんでしたし、
HB-E300のような高級品を千葉ローカルに使うはずも...(以下省略)

ありがとうございました。
hige-voxyさん 2012/11/29(Thu)00:36:11 編集
こんにちは。守備範囲の広さに感嘆しました。これからも楽しみにしております。荒川線ですが、「向山」ではなく「向原」ではないかと。
Re:彷鉄
hige-voxy様、はじめまして。間違えました。つい、知り合いの名前にしてしまいました(汗)。
今後ともよろしくお願いいたします。
FASさん 2013/01/26(Sat)00:54:35 編集
1年以上前の記事ですが
2011.06.30京成高砂駅の保線用線路
現在見に行くと解りますが、分岐器を組み立てる為の物です。
Re:彷鉄
FAS様、ご教示ありがとうございます。
さっそく観察に行ってみたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
そうすけさん 2013/04/15(Mon)22:57:42 編集
4/15の記事の東急のホームと東京メトロ7000系のことですが、7000系の床面が高いようです。ちなみに7000系の床面高さが1,200mm、東急の5000系が1,130mmだそうです。
Re:彷鉄
そうすけ様、情報ありがとうございます。70mmの差は大きいですね。
7000系はドア横の空間が大きくドア横に立つときはよいのですが、逆に7人掛けはかなり厳しいです。有楽町線の開業時から走っている7000系には愛着がありますが、さすがに古さを感じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
BRUNOさん 2013/05/14(Tue)15:24:40 編集
メタノール専用のJRコンテナ登録されたISOタンクコンテナUT26K-98022はJOTさん所有ではありません。日本オイルターミナルさん所有です。

http://jnr.blog.shinobi.jp/Entry/2431/
Re:彷鉄
さっそく訂正いたしました。ありがとうございました。
KZMさん 2013/05/24(Fri)08:47:31 編集
真岡鉄道の軌道自動自転車ですが、上の写真(バイクのカウルを使っている方)は「レールスクーター(入江工業)」で、下の写真は「スーパーカート(東光産業)」ですね。
この前は真岡鉄道で新しいスーパーカートを見かけました。
なかなか保線機械を紹介しているサイトが無いので、このサイトで保線機械が紹介されるのを楽しみにしています。
Re:彷鉄
KZM様、コメントありがとうございます。
先日、数年ぶりに真岡を訪れていろいろネタを仕入れてきました。そして、最初の記事に選んだのがこの軌道自動自転車です。初めて見るタイプだったので、真岡を訪問した最高の収穫になりました。

さらに、KZM様からよい情報をいただき、とても喜んでおります。さっそく記事中で紹介させていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。
YUUNOさん 2013/06/08(Sat)09:27:03 編集
2008.10.20,福井鉄道 デキ3 の「反対側には用途不明の器具」ですが、黄色い枠のことを指しているのだとしたら、これはスノープロウの取り付け座です。
使用中の写真はこちらにあります http://rail-1.kokuden.com/Shitetsu/fukui/fukui_deki3.htm
Re:彷鉄
YUUNO様、情報ありがとうございました。さっそく本文で紹介させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
SSEちょうだいさん URL 2013/09/01(Sun)21:23:31 編集
はじめまして、毎回更新を楽しく拝見させていただいております。
本日の画像、東村山駅1番ホームの向かいに存在する短いホームですが、ここは昔荷物電車が走っていた頃の荷物ホームの跡です。
この右側が手荷物扱い所で小荷物の取り扱いを行っていました。
Re:彷鉄
SSEちょうだい様、はじめまして。

荷物ホームの跡でしたか。古き良き時代の名残ですね。
ご教示ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
新玉快速さん 2013/09/16(Mon)19:50:13 編集
はじめまして。毎回拝見させていただいております。
失礼ながら2013.09.11付けのEF65 2087の記事の中で、2番目のリンク(EF65 1080)の先が間違っているかと思います。

これからも、色々な記事をよろしくお願い致します。
Re:彷鉄
新玉快速様、はじめまして。
ご連絡ありがとうございます。さっそく訂正いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
FASさん 2013/10/26(Sat)23:46:40 編集
こんばんは
2013.10.24, 00:00新京成 Nakamitsuラッピング広告車
車番が逆になっていますよ。上がN800形で下が8900形です。
Re:彷鉄
FAS様、ご指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
hisuiさん 2014/04/11(Fri)13:00:49 編集
こんにちは。
先日掲載された、宇都宮駅の出発反応標識ですが、
これは「指示」というプレートが設置されていることからもわかる通り、
出発指示合図表示と思われます。

以前掲載されていた、同駅の客扱終了合図ベルと対になる表示灯では
ないかと推測されます。
客終合図は白色灯と長音一声が必ずゼットですが、出発指示合図は
長音一声+必要に応じて白色灯ですから・・・・
客終合図はホーム立番のいる各所で見られますが、出発指示合図が
現在どのように運用されているかは、現場を離れてしまった今となっては
ちょっとわかりません。
Re:彷鉄
hisui様、専門的な価値あるコメントありがとうございます。
勝手ながら記事中にて紹介させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
新玉快速さん 2014/05/06(Tue)01:01:06 編集
こんばんは。
4月30日のE7系 E723-2の記事一番下のリンク名が「試運転」ではなく「新運転」となってます。
Re:彷鉄
新玉快速様、ありがとうございます。
さっそく訂正させていただきました。
FASさん 2014/05/18(Sun)16:10:11 編集
こんにちは。
5.18新三河島駅
補強設備とあるのは、トラフガーダーですね。おそらく、騒音の関係で床付きに。
Re:彷鉄
FAS様、いつもありがとうございます。
さっそく記事中で紹介させていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。
そうすけさん 2014/05/18(Sun)20:32:43 編集
こんばんわ
いつも楽しく拝見させて頂いています。
さて、5月17日のクハE231-517ですが、画像が見られません。
よろしくお願いします。
Re:彷鉄
そうすけ様、ご指摘ありがとうございます。
さっそく修正いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
hisuiさん 2014/06/17(Tue)16:35:48 編集
こんにちは。
久しぶりに時間が取れたので、ゆっくり見返していたら、いくつか気になる点が・・;

2013/4/19付 宇都宮駅の入換信号機
記事中、赤く点灯している、縦型の2灯型信号機は、移動禁止表示器ですね。
宇都宮以外でも、小金井、籠原、逗子、平塚、国府津といった、日常的に分割併合を行う駅では現在でも見かけることができ、利用もされています。
分割や併合を行う列車が到着すると、ホームにいる作業担当者が、ホーム柱に設置されている移動禁止表示操作器のスイッチを操作して赤点灯とし、作業が完了すると、再度操作器を操作して白点灯とし、作業完了を関係者に知らせます。
この表示器は、列車/車両を誘導するためではなく、車両の移動を禁止することを「表している」だけなので、信号機のような強制力はありません。
車両センターなどで整備中の車両が、車両の側面に赤い旗を水平に掲出しているのを見たことがあるかもしれませんが、あれと同じ意味のものを、電照で表示しているものになります。
(最近のものは、LEDに置き換えが進んでいるようです)

2012/1/15付 信号機
横を向いてる信号機は、JRの場合、使用開始前または使用停止です。
白い×を付ける場合もあります。
これは私鉄になりますので、基準は違うかもしれませんが、JRの場合と、運用上の差異はないと思います。
品川駅で撮影された、正面を向きつつ消灯している信号機、おそらくこれは京浜東北線のホームで撮影されたものと推測されますが、これは現在も使用されています。
京浜東北線はATCですので、通常は運転台に表示される車内信号機に従って運転するため、地上信号機は使用されませんが、深夜などの保守時間帯に、工事臨時列車(工臨)が運転される場合、こういった列車はATC設備を有していないため、路線の保安装置をATS-Pに切り替えると、この信号機は点灯します。
営業運転中はATCのため、この信号機は点灯していませんが、そういった理由があるため、使用停止ではないので、向きは変えられていないのです。
Re:彷鉄
hisui様、詳細なコメントありがとうございます。
本文中に加筆させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
田中さん 2014/08/26(Tue)00:08:14 編集
どうもお久しぶりです

今回の写真ですが、入換信号を示す入換信号機識別標識の紫灯が見当たらず、下に線路表示器がありますので、入換標識だと思われます
Re:彷鉄
ありがとうございました。
がんばれ、ばあちゃんたち!さん 2015/01/28(Wed)21:24:49 編集
こんにちは。
去年でしたでしょうか、京成の行商列車、廃止されてしまいましたよね。
でも、千住大橋とか、ショッピングセンターができたにもかかわらず、まだおばあちゃんたちが行商姿で朝、野菜を売りに来てます。
大阪の鮮魚列車もそろそろおわりでしょうか・・・。
Re:彷鉄
がんばれ、ばあちゃんたち!様、コメントありがとうございます。

行商専用車、廃止されていたのですね。知りませんでした。
子どものとき、行商のおばあさんが総武線の飯田橋あたりまで乗っていてびっくりした記憶があります。おばあさんたちには、がんばってもらいたいものです。

鮮魚列車もなくなる前に見ておきたいです。
風旅記さん URL 2015/09/09(Wed)00:16:43 編集
こんばんは。
有楽町線・南北線の市ヶ谷駅の連絡線の記事、楽しく拝見しました。検索結果より辿り着きましたので、他の記事は追い追い少しずつ楽しませて頂きます。
地下鉄に乗っているときに、普段は目を凝らして線路を見たりはしませんが、休日に最初から観察しにいくつもりで行けば、楽しい地下の空間が広がっています。
どのような構造になっているかが想像もつかないような、旅客輸送には使われることのない連絡線や留置線、駅のホームからは見えない構造物など、不思議がいっぱいです。
偶然でも、こういった線路を列車が走る姿を見てみたいものです。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc
Re:彷鉄
風旅記様,コメントありがとうございます。
鉄道には,技術,歴史,人々の暮らし,現場の工夫・場当たり的な対策(?)など様々なことが詰め込まれていて,じっくり観察すると楽しいものですね。

ブログ拝見しました。全国の鉄道を巡られて羨ましい限りです。
今後ともよろしくお願いいたします。
FASさん 2015/11/16(Mon)00:46:08 編集
こんばんは
2015.11.16 ユニオン建設 新幹線用保線車両
正面上の窓、照明や回転灯を収めている窓だと思われます。レール削正車なども似た様な構成になっていますので。
端しか写っていないので断言はできませんが、反対側に連結されている車両からレール運搬車の制御車ではないでしょうか?
Re:彷鉄
FAS様、コメントありがとうございます。
実は、私も「ただの制御車」と思ったのですが、
上窓に「秘密の機械」が隠れていれば楽しいな...と思って、
とりあえず断言は避けました。

でも、やっぱり制御車ですよね。
成増近隣人さん 2016/01/28(Thu)04:46:43 編集
2016.01.14成増駅の階段段数が増えた件について
以前は自由通路内に傾斜があり、車椅子やベビーカーは入口から改札までなだらかに坂を登り続ける形でした。傾斜途中の売店は会計場所とショーケースの配置を工夫しながら陳列されていたのが思い出されます。
改装後はエレベーターを使う他はフラットになりました。商業施設としての利便性も上がることでしょう。
Re:彷鉄
成増近隣人様、コメントありがとうございます。
ふつうに歩くだけでは、勾配に気づかないものですね。ベビーカーや車いすを使うと坂道は厄介で、今後は傾斜の少ない構造が増えるのでしょう。
新鶴見信号所さん 2016/04/22(Fri)09:17:35 編集
いつも楽しく拝見しております。毎日更新されていること、ご苦労さまです。
さて、2016,1,19のスハフ44の洗面台のところで、たんつぼと書かれておられましたが、あれは口をすすいだあとの水を流すために付いているものです。大勢の方が利用される洗面台、顔を洗うため水を溜めて使うにしても、前の方がそこに吐き出していたら嫌ですよね。昔の人はそこでああいうモノを考えられたようです。20系寝台車には3つの洗面台が並び、その間に2カ所濯ぎ水捨てがありました。洗い流すためのレバーも付いています。急行銀河の末期に利用する機会がありましたが、若い人から冷たい視線を感じながら利用していました。日本人の他人に対する思いやりは何処にあるのでしょうか。
Re:彷鉄
新鶴見信号所様、コメントありがとうございます。なるほど、言われてみれば水をためられるようになっていますから、濯ぎ水捨てが必要だったわけですね。

今後ともよろしくお願いいたします.
新玉快速さん 2016/04/24(Sun)20:48:11 編集
こんばんは。
2016年4月21日の"Fライナー表示"の記事中最後の写真ですが5080系ではなく5050系4000番台かと思います。
Re:彷鉄
新玉快速様
訂正しました。ありがとうございました。
そうすけさん 2016/07/31(Sun)11:46:37 編集
こんにちは
お久しぶりです。
7.31の伊豆急電源車の写真が東急デハ5になってます。
よろしくお願いします。
毎日の更新お疲れ様です。いつも楽しみにしてます。
Re:彷鉄
そうすけ様
ご連絡ありがとうございます。修正しました。

今後ともよろしくお願いいたします。
津山に5度程行ったひとさん 2016/11/30(Wed)12:18:47 編集
はじめまして。毎日更新とのことで、今日は何を書かれるのだろうと楽しみにさせていただいています。で、

>津山駅周辺はなぜか、ほとんど発展していません
ですが、吉井川を渡れば旧市街なので、川と駅前の間の狭いところに集める必要がないんです。再開発すりゃあいいというものでもなく(他の理由も多々ありますが)。
むしろ小学校のC11を機関庫に入れないとか、吉ヶ原(片上鉄道跡)との周遊はしないとか、そのへんのところの問題がですね…
Re:彷鉄
津山に5度程行ったひと様、はじめまして。コメントありがとうございます。

確かに、津山駅周辺は狭いですね。いま思えば、「発展」というよりも、津山の市街地は歴史を感じる町並みなのに、津山駅周辺にはそれがなかったことが、違和感を感じたことなのかもしれません。

調べてみると、岡山県には魅力的な鉄道遺構や施設が多いのですが、交通の便が悪く、訪問できないのが残念です。駅の近くの小学校にある C11 80 は見てきました。後日掲載します。

今後ともよろしくお願いいたします.
風旅記さん URL 2017/04/11(Tue)11:34:11 編集
こんにちは。
455系のお写真、拝見させて頂きました。
東北や北陸方面を訪ねれば、ローカル列車として急行型電車が走っていた時代も過ぎ去り、過去の存在になってしまいました。
私は急行型の全盛期は知らない世代ですが、長距離を優等列車として走っていた時代を想像すれば、普通列車の車内でも、旅情を感じたものです。
博物館に展示された車両は、綺麗に整備されているものの、やはり静的な存在になってしまって、現役の時の魅力には敵わないですね(それは仕方ありませんが)。
上野駅がこのような車両で溢れかえっていた頃を、自分で体感してみたかったと感じます。
お写真、楽しく拝見させて頂きました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Re:彷鉄
風旅記さま、コメントありがとうございます。

私が鉄道少年だった頃は、まだ急行列車が活躍していました。もっと上野などで撮っておけばと後悔しています。
保存車両は、きれいに整備されているのはごく一部で、ほとんど整備されていないものや、雑な整備のものがたくさんあります。廃車のまま放置されている車両もあります。でも、そのような悲しい状態の車両の方が、現役時代を想像できたりするのは不思議です。

ブログ拝見しました。全国を旅されていて、うらやましいです。これからも楽しみにしております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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