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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。毎日0:00発車。

画面右側に付け替えられた仮線を走行する8803です。東京都と豊島区が行う補助第81号線整備事業に伴い、都電荒川線の本線(画面左側)が一旦撤去され、仮線に移りました。本線部分の整備が終わったら本線に戻され、この本線部分が補助81号線の中央になります。



にて




かなり複雑な池袋駅北側の配線です。左が湘南新宿ラインが走る山手貨物線、埼京線のE233系が走っているのは、2004年に完成した赤羽線上り線(これが完成したため、湘南新宿ラインと埼京線の上下平面交差が解消)、E259系が停まっているのは、池袋派出へつながる待避線(赤羽線の旧上り線)、ずっと右側に東上線。



下をくぐるのが山手線。できれば説明写真を1枚にしたかったのですが、無理でした。


池袋大橋にて



野球開催日は、西武球場前行きに行先変更された列車が次から次にやってきます。









練馬にて



東京メトロ有楽町線 小竹向原-千川間連絡線工事の千川駅有楽町線ホームB線小竹向原方の変遷です。



工事前(2010年撮影)横取りポイントの先のトンネル口が今回の主役です。トンネルの中でトンネル口というのも変ですが。




2013年。引き込み線は撤去されています。ホームが拡幅されたため、本線も少し動いています。



2015年現在。新しい線路の敷設が始まっています。

千川にて




箱根登山鉄道の三線軌条区間(入生田-箱根湯本間)走る小田急1000形クハ1161です。標準軌は向かって左へ、狭軌は両方へ進行できます。




標準軌と狭軌が分かれるところ。


箱根湯本にて




上野東京ライン東京-上野間で始まった試運転です。この日は185系OM07編成とE233系E-02編成 + E52編成の2編成が行ったり来たりしていました。





線路は3本あります。その中線を使って上野に向かう185系です。




こちらは西側の線路を使って上野に向かうE233系。




撮影した御徒町には渡り線が設置されています。


御徒町にて




名称が「上野東京ライン」に決まった東北縦貫線(右側2線)です。すでにレールが敷設されています。

秋葉原にて






小竹向原駅の新木場方。有楽町線は ATO → 手動 の切換えをするよう大きな注意書きがあります。




次の千川駅(有楽町線ホーム)では 手動 → ATO に戻すように指示があります。





当該区間では連絡線の敷設工事が進んでいます。向かって左が現行のA線、右が敷設工事中の新しい連絡線(千川駅小竹向原方)。





こちらは工事前。右側の線路は保線用のもので、ポイントも横取り装置付きの乗越分岐器。曲がり方が異なっているのは、線路の位置が外側に変更になったため。





B線の線路位置も外側に移動したので、結果的に千川駅小竹向原方はホームが拡幅されました。このため千川駅有楽町線ホームは未だにホームドアが設置されていません。





拡幅前の同ホーム。


千川にて






隅田川貨物線から常磐線に入る貨物列車です。





EF64 1050とEF64 1022の重連でした。


南千住にて



鶴見線の新芝浦-海芝浦間の東芝専用線です。



本線と道路の境界はアスファルトの有無のみで柵なし。道路を渡る専用線部分にはレール外側に黄線を引いただけというシンプルなスタイルです。





道を外れるといきなり草ボウボウで、レールの有無もわかりません。ちなみに、この道路は工場内の私道なので一般人は入れません。





ここも同様(こういう線が何本もある)。





この線の先は工場内に続いていますが、道路から外れればやはり草ボウボウ。さらに手前に別の線も見えます。
この専用線を使う定期列車はありません。トラックでは運べない貨物があるときだけ使用されるようです。


新芝浦-海芝浦間にて(地図



JR東日本・越中島貨物線(総武本線・越中島支線)は小岩-越中島貨物間11.7kmを結ぶ非電化・単線の貨物線です。小岩-亀戸間は総武線と重複または並行し、亀戸から単独の路線となります。今回は、亀戸-越中島貨物間の全橋梁と全踏切を掲載します。



亀戸駅のホームから見える同線。





亀戸駅(五の橋架道橋)の同線部分。





国道14号を渡る架道橋(名称不明)。曲線のガーダー橋で道路上に橋脚がないためか、歩道部分のコンクリート橋脚がかなり重厚。





押上架道橋。有名な「押上」とは全く場所が違うので、旧地名か。現在は亀戸一丁目。





小梅架道橋。押上架道橋とともにJRの銘標が見当たらず、空頭標しかない。





竪川橋りょう。下には竪川(たてかわ)という人工川が流れていて、それと並行して上に首都高7号線が走っている。画像はDE10 1751牽引のチキ。





亀戸架道橋。レンガ橋脚。ここには「越中島線(2)亀戸ガード」という銘標もある。すべての架道橋に番号付けされるわけではないので、前述のどれが(1)なのか疑問(おそらく竪川橋りょうか)。同線はもともと複線だったが、現在は単線なので、この亀戸架道橋は片方が撤去されている。





(3)中の郷出村第1架道橋。以下、現地で「ガード」と書いてあっても「架道橋」と記す。





(4)中の郷出村第2架道橋。





幹線29号架道橋。ガード自身は残っているが左側はレールが撤去されている。この架道橋には番号表記がない。ちなみに、この下を都営新宿線が通っている。





(5)大島架道橋。





(6)山崎架道橋。橋の部分からツタが垂れ下がっている。





補助線44号架道橋。道路の幅が広いので丈夫な作り。この橋にも番号がない。





庚申架道橋。近くに「庚申道跡」という史跡看板(江東区教育委員会)が立っている。この橋にも番号がない。貼り紙禁止のレンガに貼ってあるのはゴミ収集日の看板。





(7)小名木川橋りょう。架道橋部分もあるが、小名木川を渡っているので全体をまとめて「小名木川橋りょう」となっている。ここから旧小名木川駅(貨物駅)の再開発地域になり、ショッピングセンターやマンションが建っている。





「(8)第1八右エ門架道橋」があったと思われる場所は、再開発に伴い自転車・歩行者専用の地下道となっている。





(9)第2八右エ門架道橋。名前の由来を知りたい。異常に低く「1.6m制限」になっている。ここから先は撤去された1線分を利用した「南砂線路公園」がある。


実はこの先に清洲橋通りを跨ぐ架道橋があるが、名前の確認ができていない。




「南砂線路公園」を抜けたところ(右の柵内が公園)。公園の隣に橋梁があり、この名称も現在未確認。





No.14 幹線27号踏切。初めての踏切ながら番号は14(しかも改番の形跡がある)。13はどこだ?





No.15 締川踏切。





(10)城東電軌跨線ガード。越中島線の架道橋の中では歴史的に最高ランクの橋で、現況は架道橋でありながら「跨線」の名を残す逸品。昔は都電が走っていた。





No.16 幹線3号踏切。同線の中では最大の幅員と最大の交通量を誇る踏切。一旦停止しない車が多い。





?京運河橋りょう。最初の1文字?は「東」か(水道局の土地なので遠慮した)。埋め立てられたためか、現在は運河は存在しない。





No.17 松尾工場前踏切。ここの踏切の標識は同線(おそらく)唯一のSL。





新砂跨線歩道橋。同線唯一の歩道橋。





No.18 新砂踏切。これが最後の踏切。





名称不明の橋りょうと、終点越中島貨物駅。レール運搬用の巨大クレーンが見える。(許可済み)





銘標のいろいろ。


亀戸-越中島貨物駅間にて(地図






3年前の天空橋-新整備場間です。




現在の同じ場所。相違点は道路(環八)の付き方が変更され、旧外回り車線が内回り(赤い滑り止め舗装の道)になり、その外側に外回り車線が新設されたことと、新しいレール(写真奥)が設置されたことです。今日4月10日に線路切替が行われ、今モノレールが走っている桁は廃止・撤去となります。





浜松町寄りの切り替え部分。左側に新しい桁が見ます。これをジャッキで持ち上げて接続します。押し出された現行桁を保持するために櫓が組まれています(画像右)。





新旧の桁。新ルートと干渉する部分には巨大ジャッキが取り付けられています。新しいルートの先には「羽田空港国際線ビル駅」という新駅が作られています。





奥に見えるのが新駅です。今回は線路切替だけで、駅の開業は10月になるようです。





羽田空港側の切替部分。この先は既存のレールが使われます。


天空橋-新整備場間にて(地図






東京メトロ市ヶ谷駅B線飯田橋寄りにある南北線との連絡線です。もちろん南北線開業前は壁だった部分です。





飯田橋方向を見たところ。中央が本線(B線)、右奥への分岐が引き込み線、左手前が連絡線です。汐留連絡線と同様に、本線と連絡線は引き込み線を介してのスイッチバックで結ばれ、直結はしていません。






引き込み線用の信号です。


市ヶ谷にて(地図






都営地下鉄 大江戸線(手前)と浅草線を結ぶ汐留連絡線(奥)です。汐留連絡線にはリニアモーターのリアクションプレート(レールの間にあるもの)がないので自走できませんから、回送にはE5000形電気機関車が使用されます。





本線と連絡線はスイッチバックで繋がっています。





中央のまっすぐなレールが本線で、右側が引き込み線(今、電車が止まっています)。ここでスイッチバックして左の連絡線に入ります。本線と連絡線は直接接続していません。本線と引き込み線だけの片渡り付交差です。


汐留にて(地図






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