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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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秩父鉄道ヲキフ100形の現役車では最も古いヲキフ115(1966年汽車製)です。





こちらは1962年汽車製のヲキ133(ヲキ100形)。石灰石を積載した状態。





同じヲキ133を上からのぞいたところ(空状態)。





ヲキ100形には汽車製のほか川崎重工製のものもあります。その川崎重工製ヲキ240。これには側面柱のリベットがありません。


(1-3)武川にて(地図) (2)寄居にて(地図






1956年汽車製造製のロッド式3軸DL。1967年加悦鉄道に譲渡され、1985年に廃車になっています。現在は加悦SL広場に保存されています。


加悦SL広場にて(地図



クリスマス絡みの鉄道ネタは意外とないんですよね...。こうなったら最終手段。彼なら間違いなくサンタクロースのコスプレをしているに違いない。



思った通りでした。 ....でも、なんだか微妙だな。

浜松町の有名な小便小僧(地図)(手芸グループあじさい






工事用フェンスに囲まれ、ライトアップもなくなった東京駅です。復原工事の完了は2011年の予定。

丸の内にて(地図



さて、鉄橋は何本あるでしょう?



答は5本。いずれも北千住駅を出て荒川を渡る鉄橋です。





東武伊勢崎線北千住 - 北越谷間18.9kmは複々線(JR以外の私鉄最長)のため鉄橋も2本(各複線)あります。





手前から東京メトロ千代田線、JR東日本常磐線、つくばエクスプレスの鉄橋です。もちろん全て複線。

ということで、4社4路線10線が通る5本の鉄橋が並んでいるわけですが、面白いのは通過する車種の豊富さ。「相互乗り入れ」のため、JR常磐緩行線・常磐快速線、東武伊勢崎線、東京メトロ千代田線・日比谷線・半蔵門線、東急田園都市線、小田急小田原線、つくばエクスプレスの電車が次から次へと通り抜けて行きます。


足立区日ノ出町にて(地図






JR東海の特急用気動車キハ85-201です。特急「南紀」に使われています。キハ85は0番台以外はすべて貫通タイプで、貫通幌のためにこのような面白い表情になっています。





特急「ひだ」に使用されているキロ84-4。これには貫通路がありません。キハ85 0番台も同様のデザインです。キハ85系はJR東海発足後、最初に登場した特急車両であり、その後の車両はこのデザインを基本としています。


(1)名古屋にて(地図) (2)美濃太田にて(地図) K10D







12月も下旬となって、さすがに都心の紅葉はほとんど終わっています。しかし、このナナカマドのように鮮やかな赤色のものも。





東武は「回送」の表示も鮮やかな赤色です。....なんだか話が無理矢理ですが、とりあえず両方ともクハ301-6。

(1)曳舟にて(地図) (2)業平橋にて(地図



東京メトロ有楽町線・副都心線の池袋-小竹向原間は複々線になっていますが、小竹向原-和光市間は複線なので両線は一本を共有することになり、過密ダイヤが組まれています。



等間隔で走れば問題ないのですが、急行等の速達列車があるため間隔が一定せず、前走列車への接近による停止は日常茶飯事です。そういう場合、駅ではこのような表示が出ます。



実際は「後続電車接近中!」が点滅状態になります。しかし、ビックリマークまで付けたこの表示、いったい誰に対する警告なのかよくわかりません。

(1)和光市にて(地図) (2)平和台にて(地図






湘南新宿ラインに試運転で入ったウラ144編成クハE233-1044です。もちろん新製です。





こちらは大船方の1号車クハE232-1044。なぜか試運転に遭遇することが多いE233系。中央線用の0番台車の試運転はここ


大宮にて(地図






富士急5000形5002。5000形は1975年日車製の自社発注車両で1編成だけ製造されました。現在の主力1000形(旧京王5000系)が18m級なので、20m級の5000形はかなり大型に見えます。





ユニットを組む5001。5000形は1編成しかないこともあり、特急以外の特別編成に利用されているようで、現在は富士急ハイランドのトーマスランドにあわせた全面ラッピングのトーマスランド号になっています。特別料金なしの普通列車扱いで1日3往復の運転です。1編成しかないので点検時は運行しません。





平凡なセミクロスシートですが、なんと車内も全面ラッピングという凝りようです。

大月にて(地図






JR東日本・東京省力化軌道工事区の富士重工製TMC400A/5001 です。このタイプのモーターカーは結構多く、全国で見ることができます。





反対側から。おでこのライトがかわいい。


池袋にて(地図) K10D







京成高砂を発車する3400形3411。





京成押上線荒川鉄橋を渡る3700形3848。

そっくりに見える2形式ですが、3400形は普通鋼製で、3700形はオールステンレス製。3700形の方がステンレスだし番号も大きいので新しそうですが、実は逆。AEを除く現役車両を登場順に並べると、

3300形 → 3500形 → 3600形 → 3700形 → 3400形 → 3000形

となって3700形から番号が小さくなっています。


(1)京成高砂にて(地図) (2)八広にて(地図







中央通運所有のUT13Cタンクコンテナ(SiCl4専用)。高さと重量が規格外のためコキ200・コキ106専用となっています。タンクコンテナは「前後」が明記されているものが多いです。





日曹金属化学所有のUT2Cタンクコンテナ。12ft長ですが隣の19Dと比べるとかなり背が低く小型であることがわかります。積み荷はSO3で、これも前後指定あり。


こういう画像は通過している貨物列車を片っ端から撮影し後から捜すわけですが、コンテナばかりに気をとられていると、



コキ107のような希少種がこっそり紛れていたりして、もっと引いて全体を撮しておけばと後悔するのです(笑)。


東京貨物ターミナルにて(地図






JR西日本475系6両編成の北陸本線普通電車。大型ヘッドライトの急行形車両が残っているとは感動ものです。





クハ455-59。基本はクハ+モハ+クモハの3両編成です。475系は交流60Hzの交直両用車ですが、クハ、サハなどは50Hz用の455系を使っています。





モハ474-51。交直車らしい屋根上です。





クモハ475-51。3両とも冷房装置が異なります。


(1)武生にて(地図) (2)敦賀にて(地図) K10D





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