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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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E217系にはクハE217, クハE216, モハE217, モハE216, サロE217, サロE216, サハE217の7形式があります。しかし、セミクロスシート車両を基本番台、ロングシートを1000,2000番台と設定した関係で、クハE216とモハE216には基本番台がありません。

従って残り5形式の1番です。



クハE217-1。F01編成の10号車なので、増結時には中間になります。





モハE217-1。F01編成9号車です。中間車はE231系とそっくり。見分け方はパンタグラフ。





サハE217-1。増結用F51編成14号車。





サロE217-1。当然ですが1000番台はありません。





サロE216-1。


東京にて(地図






オハネフ24 501は、オハネ14 74 を改造したオハネ14 507を種車とする緩急車です。緩急車なのでJRマークが付けられています。





こちら側は車掌室用の小窓が見える程度で、とくに目立つわけではありません。





反対側も同様ですが、





車端部に窓があることが特長です。さらに貫通ドアにはテールマークも付けられて最後尾にも連結可能となっています。しかしこれが最後尾にくることは滅多になく、私は見たことがありません。


(1,2)尾久にて(地図) (3,4)上野にて(地図






なぜか側面扉を開けっ放しで単機回送されるDE10 1664です。





同機は今月、1662号機と同様の新更新色に変更されました。





これは青色だった頃(2008年9月撮影)の1664号機です。


(1,2)根岸にて(地図) (3)隅田川駅にて(地図





武蔵野線にある新座貨物ターミナル駅は丘の上にあるので駅の様子を一般道から見ることはできませんが、新座駅ホーム西端から少しだけ見ることができます。



画面向かって左から府中本町方面の武蔵野上り線、武蔵野線上り線から新座貨物ターミナル駅に入る入区線、西船橋方面の武蔵野下り線、右側の橋が新座貨物ターミナル駅の引き上げ線です。画像奥右寄りに新座貨物ターミナル駅があります。





新座貨物ターミナル駅に入るコンテナ列車です。武蔵野下り線をふさぐことになります。





引き上げ線に入ってきたEF66 127牽引のコンテナ列車です。もう一度バックして出区線に入ります。





出区線から武蔵野下り線に出てきた同列車です。


新座にて(地図






川崎貨物駅に留置されているJR北海道DD51 1006号機(廃車)です。首都圏でこの色を見るのも不思議な感覚です。もう少し撮影しやすい所に止めて欲しいわけですが、手前にコンテナが停車していないだけ良しとしましょう。




重連で留置されている1068号機。ナンバープレートは全て外され、正面にナンバーが手書きで書かれています。もう少し綺麗な字で書いて欲しいわけですが、たぶんこっちが1068号機です。


川崎貨物駅にて(地図






北総は京成と同設計の車両が多いですが、北総7250形は京成からのリース車で、8両編成1本が在籍しています。この7268は京成では3300形モハ3316でした。





こちらは京成3300形モハ3301です。違うと言えば帯の色とロゴくらいです。

(1)品川-北品川間にて(地図) (2)千住大橋にて(地図



ついに最終日を迎えてしまった寝台特急富士・はやぶさ。最終到着列車を撮りに行く根性はないのでストック画像をいくつか掲載します。EF66編はこちら



銀帯のスハネフ15。このテールマークはかなり色褪せています。最終日が近づくと、最後尾貫通路でのデジカメムービー撮影者が必ず出現します。





白帯のスハネフ15 20、富士。上下列車とも「はやぶさ」が前、「富士」が後ろに連結されるためテールマークは「富士」しか見ることができません。





白帯のスハネフ14 12。東京-田町間では回送があるので「はやぶさ」も見ることができます。





スハネフ15。ちょうど3年前のはやぶさ。撮影者は誰もなく撮り放題でした。





品川で清掃中のスハネフ15 21。上り「富士」だった編成は下り「はやぶさ」になります。サンライズと並んで水浴びするのもあと1日だけ。私にとってはこれが「はやぶさ」の見納めとなりました。





このおじさんも見納めだったのかも。お仕事の前に記念撮影です。最高の位置を独占できていいなあ(笑)。


東京駅からブルトレが消えるのはやはり寂しい。EF66牽引が消えるのはもっと寂しい...。東京のブルトレは上野発の北斗星、あけぼの、北陸だけとなりました。

(1)大井町にて(地図) (2,5,6)品川にて(地図
(3,4)東京にて(地図




ついに最終日を迎えてしまった寝台特急富士・はやぶさ。最終到着列車を撮りに行く根性はないのでストック画像をいくつか掲載します。客車編はこちら




EF66 50 牽引の上り列車。この日は1時間遅れの運行でした。大井町歩道橋の上で1時間半待ちました。





この日は10分遅れで品川を通過。牽引機はEF66 42、背後に京急と京浜東北線が見えます。撮影は2月末、品川駅は撮影条件があまりよくないので、5・6番線の撮影者は数名、7・8番線の撮影者は私ひとりでした。





廃止3日前は48号機が牽引。定刻で有楽町を通過。あやうく京浜東北線南行きが被るところでした。





昨夏の浜松町駅です。EF66 47 にヘッドマークがないのは機回し後の回送だからです。

ブルトレにEF66はよく似合います。子どもの時、NゲージのブルトレをEF66に引かせて友人に馬鹿にされました。当時の牽引機はEF65 1000番台が中心で貨物機のEF66が引くことはあり得なかったからです。なのでEF66牽引が実現したときは嬉しかった。その友人は消息不明になっていましたが(笑)。


(1)大井町にて(地図) (2)有楽町にて(地図) (3)品川にて(地図
(4)浜松町にて(地図







東京駅に到着した廃止半年前のEF66 45牽引あさかぜです。





機回しのため機関車が離れたオハネフ25。


東京にて(地図






富士・はやぶさが廃止されると、東京駅発の唯一の寝台特急車両となるのがJR西日本285系(画像はクハネ285-4)です。7両基本編成×2(サンライズ瀬戸&サンライズ出雲)の14両編成で運転され、基本編成は2M5Tとなっています。





電動中間車のモハネ285-2。車内はすべて1人用個室B寝台です。





ハーモニカです。じゃなくて、モハネ285の200番台車(202 )です。同一形式でありながら0番台とは外観が全く異なります。並んだ小さな窓は「ノビノビ座席」の窓になっていて指定席扱いで乗車できる人気車両です。しかし、それではモハ285となってしまうので、車端に2室だけ1人用個室B寝台を作りモハネ285を名乗っています。


品川にて(地図




1978年に登場した14系15形寝台車。オハネ15 0番台として残っているのは5両だけです。



オハネ15 1(通路側)。14系15形の特長だった銀帯の姿を残しています。型番表記も銀文字で「オハネ15 1」となっていて、15と1の間にハイフンはありません。





オハネ15-2(寝台側)。これは更新時に白帯となった車両です。15と2の間にハイフンが書かれています。





オハネ15-3(通路側)。これも2と同様。





オハネ15-4(通路側)も同じ。





オハネ15 6(寝台側)はオハネ15 1 と同じオリジナル仕様。

(1,3,4)品川にて(地図) (2)有楽町にて(地図) (5)東京にて(地図







EF66の大部分はJR貨物が継承し、塗色も国鉄色から貨物更新色に塗り替えられ、さらにこの新更新色に塗り替えられています。




この9号機は更新時にナンバープレートも新製されたようですが、はっきり言って、これ失敗作ですよね。番号が1桁だと気付かずくっつけてしまったのかな?





やはり1桁の場合はこうでしょう。


新座にて(地図






富士・はやぶさ廃止の便乗商法 記念のグッズ・駅弁の販売ポスターです。このポスターが貼ってある場所が、





こんな所です。こんなホームの端っこにポスターなんか普通は貼らないわけですが、





ちょうどここは機関車の停車位置になって、宣伝効果が高いわけです。商売上手です。ちなみに最後の画像は廃止1か月前に撮影したものです。1か月前の上り列車でこれだけの人ですから(下りはこの3倍以上)、今週はもう近づけないですよ。

今週はEF66、寝台車、夜行列車関連の記事になります。


東京にて(地図



京王線の沿線に「京王百草園」という江戸時代に作られた庭園があります。京王という名称が付いているのは1957年以降の所有者が京王電鉄だからです。



梅まつりの時期には準特急が百草園駅に臨時停車します。ただし、このヘッドマークはあくまでも「梅まつり」を記念したものであり、百草園に臨時停車することを示しているものではありません。

北野にて(地図





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