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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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東京から9.411km、京浜東北線大井町駅の南側に、東海道本線 No.1 踏切「品川道踏切」があります。向かって左から本線下り線、上り線、京浜東北南行線、北行線です。横須賀線と新幹線は品川を出た後、西大井側に向かうため、この区間は通りません。





この踏切は歩行者・自転車専用になっています(自動車が通れる最初の踏切はNo.3 山谷道踏切)。保育園のお散歩カートが通っていますが、脱輪が怖いですね。彼らは踏切を渡って電車ウォッチングをしたあと、再びこの踏切を渡って帰って行きました。


品川道踏切にて(地図



営団地下鉄(現東京メトロ)と都営地下鉄の全面禁煙から21年、さんざん待たされ、ついに、とうとう、ようやく、やっと、JR駅構内の禁煙が実現しました。長かった。長すぎだ。あとは公道上の禁煙、学校教職員の禁煙義務化、映画・テレビでの喫煙シーンの禁止という、これまた長い道のりが待っています。あ、それから禁煙車内のトイレでの喫煙禁止も...。



首都圏では喫煙所がホームの端に設置されることが多く、ホームの端にいることが多い私としては過酷な環境でした。

さいたま新都心にて(地図







新京成のモハ811。古き良き時代という感じの18m級平行カルダン駆動電車です。正面は親会社の京成3000形とよく似ていますが、自社発注車です。





モハ810。妙にスッキリした顔に見えるのは貫通路が埋め込まれているためです。





サハ859は車端部の形状からもわかるように、運転台をつぶして中間車とした車両です。それにしても、3ドアの片開きが何とも言えませんねぇ。


北初富にて(地図






JR東海道線と伊豆箱根鉄道駿豆線の直通列車が使用するJR三島駅1番ホームです。ホームの途中に駿豆線への分岐があります。左側は伊豆箱根鉄道の三島駅9番線です。




ホーム途中の分岐のため、ホームも丸く削られいて、ついでに点字ブロックも湾曲しています。





1番線を発車する修善寺行の特急踊り子。この時点では1番ホームからは完全に離れています。





東京行の特急も1番ホームを利用するため、下り線を跨いで上り線に入ります。画像左端は東レ三島工場への専用線です(廃止)。





ちなみに、レールとホームの間隔が大きい場合は、途中にポイントがあってもホームは一直線です。





ご覧のように機関車とホームの間に人ひとり分のすき間があります。(画像は大井川鐵道千頭駅での機回しです。ここでSLとELの前後を入れ替えます。)


(1-4)三島にて(地図) (5,6)千頭にて(地図






根岸駅と新日本石油製油根岸精油所の間のタンク車入れ換えをする入換用構内機関車D504です。





NDD5602の4灯とは対照的にヘッドライトは1灯だけ。それが魅力ではありますが。


根岸駅にて(地図






御殿場線・山北駅に隣接する山北町鉄道公園に保存されているD52 70号機です。屋根付きの屋外展示で、保存状態は極めて良好です。





D52は、国産最大級の貨物用SLとして1943~1945年に製造されました。物資と技術者が極端に欠乏した時代の、いわゆる戦時設計の機関車です。そのため品質のバラツキが大きく、事故が多発しました。





D52 70号機は東海道本線・山陽本線で活躍し、1951年から国府津機関区配属となり、御殿場線電化の1968年まで同線で使用されました。





御殿場線は丹那トンネルが開通する1934年までは東海道本線でした。急勾配のため補機の連結が必要で、ここ山北には機関区が設置されていました。この70号機が保存されている場所は山北機関区の跡地になります。ただし、70号機が製造されたときには、すでに同機関区は廃止されており、山北の繁栄を70号機は知りません。





現在の山北駅です。機関区廃止後も駅だけは残っています。





このホーム(未使用)は当時の遺構でしょうか。左下に停車場中心の標識が見えます。今年は開業120周年だそうです。





鉄道の拠点としての地位を失い半世紀以上が経過していますが、一応、祝賀モードみたいです。





前述の公園にはD52 70以外にもうひとつ「機関車」がありました。


山北にて(地図






なぜか制御室?が付いたトロッコです(ホッパ車かもしれないし、単なる無蓋車かもしれない)。このヘッドライトは役に立つのでしょうか...。





元はきっとこれと同形だったのでしょう。


磯子にて(地図






オリジナル色だった頃のクハ1159です。





箱根登山鉄道色になったクハ1159です。





これはクハ1161。赤色になったのは3編成。いずれも4両編成なので新松田-箱根湯本間での運用です。まあ、そのうち新宿にも来るでしょう。


(1)代々木八幡にて(地図) (2)小田原にて(地図) (3)開成にて(地図






一昨年に撮影したクモハ107-2 です。





先日、レトロ調に塗色変更された同車です。





横はこういう感じ。旧塗色とは大違いですが、





色とは関係なく編成が組まれています。(左:クモハ107-7, 右:クハ106-2)


宇都宮にて(地図






京急品川-北品川間にある八ツ山跨線線路橋(通称八ツ山鉄橋、1933年)です。斜めに渡されたワーレントラス橋で、S字カーブの中間点にあるため幅員も広くなっています。





跨線線路橋という名の通り線路をまたぐ鉄道橋です。下を通っているのは東海道本線、横須賀線、山手線と京浜東北線。東海道新幹線はトンネルです。





八ツ山橋(自動車・歩行者橋)と平行に渡りますが、渡り終えたところでいきなり八ツ山橋とクロスします。列車本数が多い上に急カーブのため超鈍足なので、この品川第一踏切は朝夕はほとんど開かずの踏切になります。





箱根駅伝で有名な新八ツ山橋に第一京浜を移し、接続する道路も地下道を使って踏切を回避するようになっていますが、歩行者の場合はかなり大回りになって大変です。


八ツ山橋にて(地図



3月22日に運転されたエコ・ロマンスカーの回送です。


クハ60051。



デハ60001。



デハ60101。



クハ60151。



60000系(MSE)が4両編成で単独営業運転するのはこれが初めてだそうです。

小田原にて(地図






違う時代に通じていそうなドア付き業務用階段(高崎駅)。カギが掛かっているので現役ではないのかも。





これは上野駅の現役業務用階段。





これも上野駅。登ってもどこへも通じない不思議な階段。跨線橋部分を切り取った形跡もありません。実は階段ではないのかな? 位置的には前の写真の近くです。

(1)高崎にて(地図) (2)上野にて(地図



ジョイフルトレイン「やまなみ」です。12系「くつろぎ」
の後継として485系電車が改造されました。



クロ485-4(4号車)。クハ481-40からの改造です。




モロ485-8(3号車)。種車はモハ485-58。





モロ484-10(2号車)はモハ484-58からの改造車でパンタは1基。






クロ484-6(1号車)。4両の中では最も古い1969年製クハ481-34の改造車です。

品川にて(地図






渋谷は谷底にあるため、井の頭線渋谷駅はビルの2階なのに、出発するとすぐにトンネルに入ってしまいます。その渋谷隧道は鋼製フレームで耐震補強されています。





駅とトンネルの間にあるダブルスリップオーバー。発着本数が多い折り返し駅のため、頻繁に切り替えられます。


渋谷にて(地図





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