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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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首都圏に限らず全国的にも最多と思われる樹脂製のイス。座る人の数が少ないとツヤが失われ、乱暴者が多いと色がバラバラになり、田舎に行くと手作り座布団がつきます。





レール方向と垂直に配置されたイス。ホームが広く、乗降客も少ない特急ホームのみに許される配置。





(左)狭すぎて壁に張り付いている樹脂製のイス。(右)通気性が良すぎる金網のイス。




芸術的なイス。




(左)芸術的なイスその2。(右)全周形の木製ベンチ。緊急ボタンとの干渉が問題か。




廃切符等を利用したベンチ2種。右側のは高齢者用らしいです。




時代を感じる木製ロングベンチ。雨風があたらず日も差さないので痛みが少ない。こういう長いイスを見ると寝ころぶ奴が必ずいます。




最強の樹脂製超ロングベンチ。5~6人は寝ころべます。

(1)永田町 (2)新宿 (3)西早稲田・本郷三丁目 (4)後楽園 (5)渋谷・高尾山口 (6)東府中 (7)鶴見 (8)北初富
面倒くさいので地図は省略






有楽町線・副都心線10000系第第24編成です。10000系も数が増え、いつの間にか20編成を越えました。





(左)23編成からドア横の手すりが棒状に変わりました。(右)従来の手すり(画像は10109)。これの方がデザイン的には良いのですが、わかりにくい上に握りにくいという手すりでした。ついでに、もたれ掛かりにくいし。デザイナーさんには申し訳ないけど、はっきり言ってしまえば失敗作でした。


和光市にて(地図






京阪3000系の大井川鐵道3008です。





こちらはユニットを組んでいる3507。京阪は標準軌、大井川は狭軌なので台車は旧営団5000系のものを履いています。


新金谷にて(地図






横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンのヘッドマークを付けた南武線クハ205-129です。


尻手にて(地図






田端で休憩中のDE11 1032です。






ここにいます。






所属地の宇都宮に帰ってきた同機。






この1032号機は側面のナンバーは白帯の部分にあります。ひとつ前の1031号機は位置が違います。


(1,2)田端操にて(地図) (3,4)宇都宮にて(地図







京成新3000形3019です(旧3000形はここ)。この車両は京成グループの標準車両となっており、同一設計の車両が北総と新京成で走っています。





北総7500形7503。同じです。





新京成N800形N811。やはり同じです。先日、新京成800形は京成旧3000形に似ていることを書きましたが、京成での旧3000形の置き換えが新3000形で同番号を使っているのと同様に、新京成800形の置き換えも同じ番号のN800形となっています。グループ会社なので偶然というわけではないでしょう。もっとも新京成の方は「N」がついていますが。


(1)稲毛にて(地図) (2)八広にて(地図) (3)北初富にて(地図



どの駅でも乗車目標に並んでいれば、目の前でドアが開くようになっています。



しかし諸般の事情により、並ぶ位置と実際のドアが少しずれる場合もあります。初めて利用する人にはわかりにくいですね。






これは、ずれが大きい例。黄色の矢印は、ほとんど隣の乗車目標に誘導しています。混乱間違いなし。






これは、ずれが著しい例。黄色の矢印は、隣の乗車目標を追い越しています。これだけ長いと矢印かどうかもわかりません。しかし、この程度で驚いてはいけない。




  



じゃ~~ん! 先頭の人は、この黄色の線を間違えないようにたどって行かねばならず、朝から責任重大です。しかもこれで3列乗車できるのか甚だ疑問です。


三鷹にて(地図






EH200-12が空のタンク車を連れて根岸駅にやってきました。




まず旅客ホームに最も近い側線に入って本線を開けます。




そのままバックして本線横の引き上げ線に入り、




再び出てきて奥の側線に入ります。




中まで入って行きます。




空のタンク車を置いて、機回しです。




今度は単機で、ふたたび引き上げ線に入り、




先ほどとは違う側線に入り、




中身が入ったタンク車を引っ張り出し、




みたび引き上げ線に入って、




バックで最初の側線に戻り、




本線を帰って行きました。

以上、かかった時間は約50分でした。その間、新日本石油製油根岸精油所からはスイッチャーが2台出てきて、空タキの回収と積み終わったタキの引出を行うので見ていて飽きません。



根岸駅にて(地図






最近塗色変更されて登場時の色になったクハ1262です。クハ1101形最終車両です。





こちらが現在の色のクハ1260。黄色一色で前窓周りは黒。これら西武多摩湖線の新101系は前面左側の種別を示す窓がふさがれています。





これは池袋線系統のクハ1242(再掲)。前面左側に種別幕があります。以上がいわゆる新101系です。





こちらは旧101系のクハ1101形クハ1225。この225編成は旧101系の最終編成で、画像は西武多摩湖線で使用されていたときの姿です(現在は廃車)。





これは現役のクハ1222。旧101系は西武多摩川線で細々と活躍しています。


(1,2,4)萩山にて(地図) (3)練馬にて(地図) (5)新小金井にて(地図



伊豆箱根鉄道には大雄山線と駿豆線の2系統があります。今回は駿豆線の1100系です。



クハ2005。1100系は流山電鉄(現・流鉄)2000系と同様に西武701系だった車両です。





3編成あり、いずれも3両編成です。画像はモハ1010。





これは制御電動車のモハ1009。伊豆箱根鉄道は西武のグループ企業ですが、西武色の電車はありません。なお、4月1日から駿豆線はワンマン運転になっています。


三島にて(地図








京急新1000形の8次車4両編成のデハ1456です。昨年暮れに登場しました




前に連結されていたのは7次車8両編成です(中央に写っているのはデハ1096)。12両すべてがステンレスだと見栄えがします。


品川にて(地図



東海道本線の普通電車は長年(国鉄時代から)グリーン車を2両連結しています。一方がトイレ付、他方が車掌室付というのが基本ですが、211系は当初平屋2両だったサロが平屋1両+2階建1両となり、後に2階建て2両となり、さらに113系の2階建サロを編入した上、横須賀線用サロも編入し、おまけに東北・高崎線用が作られ、それでもトイレ付1両+車掌室付1両を踏襲したため、結果的にサロ210,サロ211,サロ212,サロ213と4形式にもなり、番台区分も含めると、もう何だか訳がわからない状況になってしまいました。



事態をもっと複雑にしているのは外見です。2階建車の大部分はこういう帯です(画像はサロ213-118)。





横須賀線から編入した車両だけはこんな帯(新湘南帯)で、同一番台に通常の帯の車両と新湘南帯の車両が混ざることになりました(画像はサロ212-110)。




個人的には新湘南帯の方が好きですが、新湘南帯2両で構成される編成は2つしかありません。画像はそのうちの1つN23編成(サロ212-128, サロ213-114)です。


(1,2)有楽町にて(地図) (3)東京にて(地図







以前も掲載した東京メトロ・副都心線の渋谷駅。未使用の中線に渡された橋の上に売店toksがあります。toks…そう、東急の売店です。





現在同駅を使用しているのは東京メトロだけですが、将来東急東横線渋谷駅がここに移るので駅の管理は東急がやっています。そのため駅名表示も東急仕様にメトロの駅番号を追加したパターンです。





こちらは純粋に東急仕様の大岡山駅の表記。大岡山ってひらがなで書くと何だか変ですね。

(1,2)渋谷にて(地図) (3)大岡山にて(地図






大井川鐵道井川線の荷物室付き客車スロニ200形スロニ201です。1961年、日本車輌製です。


千頭にて(地図






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