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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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レールのつなぎ目の部分だけ木製枕木、そのほかはコンクリートの枕木です。なぜかは知りません。





重量の異なるレールの繋ぎ目です。軽い方のレールの枕木は木製。





片方だけにつなぎ目があるレールです。普通はつなぎ目は2本そろっているので、珍しいと思うのですが、やはりよくわかりません。場所は東池袋駅のA線です。


(1,3)東池袋にて(地図) (2)羽生駅にて(地図






大井川鐵道に動態保存されている日本ナショナルトラスト所有スハフ43 3です。次に連結されているのは同スハフ43 2です。青色に白帯を巻いています。妻面に車掌室窓が付いた初めての形式です。





スハフ43は特急「かもめ」に使用された3等車です。3等でありながら窓はシート毎に独立しています。そのシートは現在は向かい合わせに改造されていますが、当時はすべて進行方向向きに固定されていました。


新金谷にて(地図







東京計器社製超音波レール探傷車です。





東京計器は1990年にトキメックに社名変更し、2008年に再び東京計器に戻しています。


東京にて(地図







熊谷駅に入ってきたデハ1009です。ホームはかなりボロボロですが、曲がっているのは別の理由です。





ということです。これと同じパターンです。



熊谷にて(地図






南武支線のクモハ205-1001です。





シングルアームパンタに変更されていました。





こちらは菱形パンタのときの姿。ここにも以前の画像がありますが、パンタ部分の写真は撮っていませんでした。



(1)尻手にて(地図) (2,3)浜川崎にて(地図







湘南窓の西武351系クモハ355です。横瀬車両基地に保存されています。登場当時はこんな色だったそうです。





こちらは大井川鐵道に譲渡されたクハ513。現在は千頭駅に保存...というか、放置されています。





同じ境遇のモハ313です。とりあえず現存するのは以上3両です。


(1)横瀬にて(地図) (2,3)千頭にて(地図



田町車両センターA1編成です。
上から順に、クハ185-1、モハ184-3、モハ185-3、サロ185-2、サロ185-1、モハ184-2、モハ185-2、モハ184-1、モハ185-1、クハ185-101 です。












ということで、湘南色の色分けがドア位置と窓の寸法によって決まっているようです。


A1編成にはクハ185, モハ185, モハ184, サロ185のトップナンバーが含まれていますが、サハ185-1がないので載せておきましょう。



C1編成のサハ185-1(山側)です。





こちらはC2編成のサハ185-2(海側)です。なぜか山側と色分けが違うんですね。山側との窓配置が近いのはクハ185 100番台(2つ上の車両)ですが、これとは違う塗り分けです。ちなみにモハ185海側も同様です。


(1-10)品川にて(地図) (11,12)東京にて(地図






東京駅の北側にある呉服橋架道橋です。東北本線の起点は上野駅ではなく東京駅なので、この呉服橋が東北線No.1架道橋ということになります。





同橋はいくつかの橋の組み合わせになっており、この山手線と京浜東北線が使用している橋が最古のものです。





東海道線の引き込み線として使用されている部分。本来ならこれが東北本線に対応することになるのでしょうが、もちろん営業車両は通りません。


呉服橋にて(地図






日本工業大学・工業技術博物館に動態保存されている2100形2109蒸気機関車です。





この日は2109号の有火運転はなく、かわりにライブスチームの49610号が走っていました。ちなみに、模型用の軌道も常設となっていて、学内の通路や庭園を駆け抜ける長距離コースもあります。

同大がある宮代町には東武40形(国鉄5655)のほか、こんな物件もあります。


工業技術博物館にて(地図







東武のレール運搬車 M-RT 05 です。私鉄の保線機械系のレール運搬車としては少数派のボギー車で、クレーンは4基ついています。





このように側面に大きく書いてもらえると、ブログに載せやすいのです(笑)。





ボギー台車です。





よく見かけるのは、このようなクレーン部分だけが台車に乗ったタイプです。画像はTOBU RT No.5


鐘ヶ淵にて(地図






名鉄1000系のパノラマsuperです。こちら側は展望車ですが、





反対側はこんな感じで、面白くありません。


豊橋にて(地図






元東急デハ8509の秩父鉄道デハ7001です。緑のラインがきれいです。





こちらは東急で現役のデハ8521。



(1)熊谷にて(地図) (2)鐘ヶ淵にて(地図






新日本石油製油根岸精油所の主力スイッチャーNDD5601です。ほかに同型機NDD5602と、旧型のD504の計3両が入れ換えを行っています。





根岸駅から見た根岸精油所です。手前のタンク車は出発待ち、あるいは精油所へ入場待ちのタンク車、背景に見えるのが精油所内の引き込み線です。





ガソリン類の積み込みは青屋根の場所で1編成同時に行います。構内では前述のスイッチャーが入れ換えを行います。もちろん突放も見ることができます。


根岸駅にて(地図






西武2000系(左,クモハ2413)と新2000系(右,クモハ2517)の並びです。ところで、よく見るとレールの数が変でしょう?





ここ萩山駅はホームの途中に分岐があるためです。三島駅のような面白さはありませんが。





なぜ分岐する必要があるかと言うと、西武多摩湖線国分寺方面へ分岐(画像右方向)するスペースが足りないからです。





6両編成の停止位置は分岐の途中に設定されています。


萩山にて(地図





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