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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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駒込-田端間にある山手線唯一の踏切、第二中里踏切です。幅員4.8mの小さな踏切です。





反対の西側から。この踏切の特長は「山手線唯一」だけではありません。まずは電車が消える怖~いスポットであること。消える瞬間の画像はここ(航空写真で見てください)。ね、4両目から消えているでしょう。コワ~。(注:これはGoogleマップの航空写真なので将来変更されて見えなくなる可能性があります。)


もうひとつは、踏切の道路標識が



蒸気機関車であること。田舎に行くと結構残っている標識ですが、山手線にもありました。けれど、同区間が電化されたのは100年以上前なんですけどね。ま、19世紀にはこのような古典C形タンクSLが走っていたかもしれないです..。


この例に限らず、踏切の道路標識については「矛盾」が多いです。



わかりにくくて恐縮ですが、これもそう。踏切注意の絵はパンタグラフを載せた電車ですが、この先にあるのは非電化で電車は通らない。しかも京葉臨海鉄道線なので貨物列車しか通らないし。





もうひとつ。確かに電車は通る踏切ですが、第3軌条なのでパンタグラフはないという例。


(1-3)第二中里踏切にて(地図)(4)国道16号踏切にて(地図) (5)銀座線踏切にて(地図







日本石油輸送所有のタキ1000-660です。怪しい雰囲気が漂っています。





通常、青色のタキ1000(画像はタキ1000-663)は 日本オイルターミナル所有で、





緑色のタキ1000(画像はタキ1000-1)は日本石油輸送所有なんですね。で、冒頭の660は日本オイルターミナルから日本石油輸送に移籍したようで、タンク全体を緑に塗り替えず、とりあえず会社名とマークのまわりだけ緑色にしたようです。ちなみに661も同様の状態でした。


大宮にて(地図






東京総合車両センターの日立製ノントラ車です。2台1組となって1両の電車を移動させる自動車です。運転台の方が1軸しかないのですが、方向を変えるときどうするんでしょう..。





ペアで休憩中のノントラ。


東京総合車両センターにて(地図







東京交通短大構内に保存されている旧営団地下鉄モハ500形 685です。狭い路地に面した一角に屋根付きで保存されています。同じ赤色なので目立たないためか、ポストにはガムテープで〒マークが貼られています。





柵、ポスト、電柱と障害物だらけですが、さらに選挙ポスターも立てられていて...。総選挙の後に撮ればよかった。


東京交通短大にて(地図







伊豆箱根鉄道駿豆線用の自社発注車7000系の第1編成クモハ7101です。





反対側のクハ7501。これらはともに3ドア車ですが、よ~く見ると、2両目のモハ7301は2ドア車になっているの、わかります?



大場にて(地図







高崎車両センターのクモハ107-118とクハ106-118の2両編成が大宮に回送されてきました。

さいたま新都心にて(地図






上信電鉄デハ205は1967年西武所沢工場製の自社発注車。





製造時は片運転台で、これが本来の顔です。





1990年頃に両運転台に改造されています。新設された運転台は廃車となった東武3000系を流用したため前後で異なる顔になりました。


高崎にて(地図






東武博物館に復元保存された、かつての特急車両モハ5701です。廃車当時は先頭部分が貫通形でしたが、湘南窓に復元されています。





反対側。





今年の4月はまだ東武動物公園駅構内(旧杉戸工場)にシート掛けされて留置されていました。復元工事は東武博物館に搬送された後、現地で行われたようです。





搬送後の跡地。なんでこんなものを撮影しているんでしょう(笑)。


(1,2)東武博物館にて(地図) (3,4)東武動物公園駅にて(地図







すっかり伊豆急の「顔」となった8000系。種車(東急8000系)の影響で様々なタイプが存在します。似ているように見えるクモハ8255とクモハ8252も、わずかに異なる所があります。


伊豆高原にて(地図







沼津駅に入線した特急あさぎり号クモハ371-1です。あさぎり号は沼津-小田急線新宿間を結ぶ列車です。小田急20000系との共通運用ですがJR側の編成は1編成しかありません。





2号車のモハ370-101。クモハ371-1とユニットを組みます。パンタはありません。





3号車はダブルデッカーのサロハ371-101。2階がグリーン車で1階が普通車です。





4号車もダブルデッカーのサロハ371-1。3号車とは2階部分で直接貫通します。





5号車はモハ371-201。モハ371はなぜか200番台のみ。パンタ付き。





6号車はモハ370-1。





7号車はクモハ271-1。モハ370-1とユニットを組みます。


沼津にて(地図







千葉色になった209系元ウラ40編成です。今秋から営業運転するようです。




京浜東北線で活躍していたころの同編成。


(1)東京総合車両センターにて(地図) (2)品川にて(地図




東武鉄道にはホーム上の立ち食いラーメン店が3店あります。


西新井駅下りホーム「西新井らーめん」。ホーム上で食べるタイプ。



春日部駅野田線ホーム「らーめん」。こちらもホーム上で食べるタイプ。



久喜駅上りホーム「久喜ラーメン」(閉店)。久喜だけはドアで分離されているものの、中は立ち食い。

基本的にはいずれも濃いめの味です。西新井と春日部はほぼ同じ、久喜はややこってりした感じで具材も異なります。春日部は大鍋にザルをいくつも入れて茹でる一般的なタイプですが、西新井と久喜は中華鍋で麺を泳がせて茹でます。


(1)西新井にて(地図) (2)春日部にて(地図) (3)久喜にて(地図






伊豆箱根鉄道1300系クハ2201です。1300と2201には数字上何の関係もないように思えますが、種車は西武新101系クハ1235なのでその影響を受けているのかも。





こちらはクハ2202。今年譲渡された第2編成です。ちなみに第1編成は昨年末に移籍しており、いずれも老朽化した1100系の置き換えが目的です。





モハ1402はダブルパンタの中間電動車。妻面は青1色でしょうか。





モハ1302。他社へ譲渡された西武新101系についてはここをご覧ください


大場にて(地図







大宮駅4番線に到着した石油タンク列車。運転士が交代します。


大宮にて(地図






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