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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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タキ14700形式は30t積みの液化酸化エチレン専用タンク車です。

塩浜機関区にて(地図






東邦亜鉛所有の40t積み亜鉛焼鉱タンク車タキ15600形のトップナンバータキ15600です。





製造年は1969年。車齢40年の重みを感じる現役車両です。


(1)土浦にて(地図) (2)日暮里八丁目3号踏切にて(地図







大井川鐵道の本線・井川線両用の車掌室付き有蓋貨車です。背後の本線用車両と比べると、その小ささがわかります。また、連結器が本線用と井川線用の2つあるほか、緑色の井川線用ジャンパ栓を持っているなど、個性的な貨車です。


千頭にて(地図






ワンハイの40ft海上コンテナを1個積んだコキ106-1111です。コキ200ならばピッタリサイズですが、コキ106ではこのように余ってしまいます。

1111シリーズでした(チ1111,キハ111-111とデハ1111,EF65 1111)。


浜川崎にて(地図







10t積長物車のチ1111(形式チ1000)です。長い物を運ぶ「長物車」に、車長の短い2軸貨車がどうして必要なのかと思いますが、編成の長さ調節とか、まあそれなりの役目があるのでしょう。






そのチキ1111に連結されていた35t積ボギー長物車チキ6051(形式チキ6000)。レールの固定器付きです。その他のチキについては ここ

空コキも細長くて撮影しにくいのですが、黒い長物車はもっと撮しにくい...。

田端にて(地図






先日、タキ43000形式のレア物 タキ143645 を掲載しましたが、今回は番号的にレアなトップナンバー車です。国鉄時代の貨車のトップナンバーは形式と同じなので、タキ43000形式の第1号はこのタキ43000となるわけです。




こちらはタキ44000形式の第2号、タキ44001です。タキ43000とよく似ていますが、タキ43000よりも全長が2mほど短くなっています。これはガソリン専用のタキ43000に対して、タキ44000はアルカンの炭素数が多く密度の大きい石油類専用なので、積載重量を同じにすると容積が小さくて済むからです。





ついでにタキ1000-1。JR貨物が新製した形式からは「形式-番号」という表記になったのでこれがタキ1000形の第1号ということになります。同車は先日も掲載しましたが、それ以降なぜか頻繁に遭遇しています。


(1,3)さいたま新都心にて(地図) (2)蘇我にて(地図






なぜか空コキの中間に挟まれている2軸無蓋車です。





車両はトラ45000形トラ149940。





こちらは、やはり空コキの中央に連結されたトラ146634と、ボギー無蓋車トキ27022。端っこに連結されることが多い(と思う)トラやトキですが、このように中央の場合もあります。


(1,2)さいたま新都心にて(地図) (3)西浦和にて(地図






停車中のガソリン輸送列車。その中のごく普通のタキ1000-664。





「確認したか 山下手ブレーキ」

このメッセージはいったい、誰に対するものか。そして「認」の文字の上部に見える「タモリ」は何を指しているのか。

さいたま新都心にて(地図






西浦和駅を通過するEF65 1122牽引のタキ8両編成。ん?何か予感がする...。すべて撮影せねば。






3両目。知る人ぞ知るタキ143645! 800両以上存在するタキ43000形の中で唯一の143000番台、たった1両のステンレス製無塗装車であります。要するにレア中のレア。






しかも、わずか8両編成の中にタキ43000形のすべての塗色、青・ステンレス・黒・緑&灰が並んでいるという完璧さ(笑)。まるで鉄道模型。

編成は以下の通りです。
EF65 1122
タキ43369(黒、日本石油輸送)
タキ43016(青、日本オイルターミナル)
タキ143645(ステンレス、日本石油輸送)
タキ43108(黒、日本石油輸送)
タキ243828(緑&灰、日本石油輸送)
タキ43310(黒、日本石油輸送)
タキ243821(緑&灰、日本石油輸送)
タキ44023(青、日本オイルターミナル)

西浦和にて(地図






タキ1000形の1号機タキ1000-1 です。





この場合、番号が読めないと価値がないのでアップにしておきます...。


浜川崎にて(地図







日本石油輸送所有のタキ38034(形式タキ38000)です。タキ43000が構造上の問題で製造されなかった一時期に、代替機種として140両だけ製造された36t積みガソリン専用車。





こちらがタキ43000形式タキ43003(日本オイルターミナル所有)。大所帯に成長する同形式の「試作」となる0番台車です。フレームがないので積載量がタキ38000より大きく43tまで積むことができます。

(1)大宮にて(地図) (2)蘇我にて(地図) 






今となっては珍しい2軸貨車トラ45000形式のトラ145270です。空コキの後ろに連結されていました。





最後尾のトラ146634。積み荷は車輪です。


さいたま新都心にて(地図






秩父鉄道ヲキフ100形の現役車では最も古いヲキフ115(1966年汽車製)です。





こちらは1962年汽車製のヲキ133(ヲキ100形)。石灰石を積載した状態。





同じヲキ133を上からのぞいたところ(空状態)。





ヲキ100形には汽車製のほか川崎重工製のものもあります。その川崎重工製ヲキ240。これには側面柱のリベットがありません。


(1-3)武川にて(地図) (2)寄居にて(地図






M250系は世界初の「貨物電車」として2003年に製造され、2004年から佐川急便の貸切列車「スーパーレールカーゴ」として東京貨物ターミナル-安治川口(大阪)間を6時間強で往復しています。





Mc250-4。両端に連結される電動制御車です。中央に専用31ftコンテナを1個積むことができます。1枚目と色が違うのは撮影日が違うからです(笑)。





M251-4。Mc250とユニットを組む電動車です。やはり中央にコンテナ1個を積みます。






T261-5。中間付随車です。まぁ要するにコキです。T261はT260とユニットを組むことになっていますが、外見は手すりの有無が違う程度です。コンテナ2個積みです。

コンテナ積載状態の画像はありません。早起きできません(笑)。

東京貨物ターミナルにて(地図





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