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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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8両編成だった30000系に、昨年12月に登場した増結2両編成(クモハ32102+クハ32202)を加えた10両編成急行電車です。クモハ32102はダブルパンタです。





撮影地の飯能駅は西武池袋線の途中駅ですが、折り返し構造になっていて池袋方面(複線、画像右側)と吾野方面(単線、同左側)はともに同一方向の発着となります。駅構造は3面4線で、どの番線でも直通・折り返しができるように配線されています。

飯能にて(地図






品川へ回送されるEF66 53牽引の富士・はやぶさ。東京駅からブルトレが消える日が迫り、平日でも東京駅はかなりの混雑です。EF66が東京駅に入るのも最後になります。


東京にて(地図






ファミリーマートで2月17日から始まったキャンペーンです。500mLペットボトル飲料についています。





クハ481-26。丘陵地帯を走る特急「ひばり」が再現されています。





21-25。都市部を走る0系新幹線です。





ナハネフ22 1。テールマークはもちろん「あさかぜ」です。夜の街を通過しています。





クモハ101-902。住宅地を走行中、対向車とすれ違った瞬間です。これだけは架線柱が付属しています。





C57 135。雪景色の中、旧型客車を牽引しています。煙も再現されている意欲作(?)です。

ヴィネット(vignette)とはジオラマの小規模版のことです。今回の景品は5種類ですが、中身が何か書いてあるので5本買えば5種類揃うようになっています。

彷鉄的にはもちろん実車も載せておかないとね(笑)。



(左)クハ481-26。撮影時のヘッドマークは「あいづ」でした。ヘッドマークを付けている人は人形です。
(右)21-25。これはカットモデルです。神田の交通博物館の入り口にD51と並んで展示されていたものです。





(左)ナハネフ22 1「あさかぜ」です。
(右)クモハ101-902。鉄道博物館の展示は狭いスペースに詰め込んでいるため、全体として撮影しにくいのですが、その中でもこの車両はもの凄く撮影しにくい位置にあります。ヴィネットの解説パンフの写真もこれだけは背面の写真になっています。





C57 135。中央の転車台に載っている機関車です。


(7-9)鉄道博物館にて(地図






調布は京王線と相模原線の分岐駅です。右が京王線、左が相模原線。新宿行きの特急と本八幡行きの急行が同時にやってきました。





相模原線上りと京王線下りは必ずクロスする関係にあり、少しでも運行時刻がずれると通過待ちは必至です。





2012年度には調布駅改札は地下1階、下り線は地下2階、上り線は地下3階になります。ホームの真下では工事が行われており、かなりの騒音が足下から聞こえてきます。


調布にて(地図






西武池袋線・高麗(こま)駅に進入する特急ちちぶ号です。が、今日の主役は左端の信号機です。高麗駅は急カーブの途中に作られているため、信号の見通しがききません。





そこで登場する中継信号機(横3個点灯しているもの)。





それでも見通しが悪いので、さらに中継信号機があります。左側(下り線)がこちらを向いているのは当然ですが、右側(上り線)のもこちらを向いているのは不思議ですね。これは上り線が空いている場合、下りの特急がカーブの緩い上り線を通って通過するためです。

高麗にて(地図






約1年前、なは・あかつきに利用されていたスハネ25 2131。





塗装が脱落したあとを単にペンキで塗っただけ。何だかなあ。


京都にて(地図






西浦和駅を通過するEF65 1122牽引のタキ8両編成。ん?何か予感がする...。すべて撮影せねば。






3両目。知る人ぞ知るタキ143645! 800両以上存在するタキ43000形の中で唯一の143000番台、たった1両のステンレス製無塗装車であります。要するにレア中のレア。






しかも、わずか8両編成の中にタキ43000形のすべての塗色、青・ステンレス・黒・緑&灰が並んでいるという完璧さ(笑)。まるで鉄道模型。

編成は以下の通りです。
EF65 1122
タキ43369(黒、日本石油輸送)
タキ43016(青、日本オイルターミナル)
タキ143645(ステンレス、日本石油輸送)
タキ43108(黒、日本石油輸送)
タキ243828(緑&灰、日本石油輸送)
タキ43310(黒、日本石油輸送)
タキ243821(緑&灰、日本石油輸送)
タキ44023(青、日本オイルターミナル)

西浦和にて(地図






OM201編成の新宿寄りクハ189-511です。東武直通の特急きぬがわで使われています。


大宮にて(地図






TDSのディズニーシー・エレクトリック・レールウェイのトラス橋です。Headroom 13ftの注意書きがあります。桁下約4mということですが、ここをくぐるのは基本的にトランジットスチーマーラインのボートだけ。アメリカンウォーターフロントの港に停泊している船のほとんどは通行不可だと思われます。


TDSにて(地図



車止めにもいろいろあって一度には載せきれません。今回はオーバーランの被害が甚大な終端駅の車止めをいくつか選んでみました。



JR鶴見駅。かなり大掛かりな緩衝装置が付いてます。





JR上野駅。鶴見よりも小型ですが、これも厳重な緩衝装置。





京急小島新田駅。レールに固定されている(ように見える)車止め。前二者と比べると簡素な作りです。





東京メトロ方南町駅。角材と砂利に乗り上げた後、木製の緩衝材に衝突し、最終的にホーム柵に激突するタイプ。





東武曳舟駅。亀戸線の終端部分は砂利+コンクリート塊の車止め。砂利は少なめです。





複線区間の終端となるJR横須賀駅2番線は砂利なしのコンクリート塊。朽ちた木材は気休め程度か...。





気休め程度の木材はいらないと割り切った東武宇都宮駅。側線にもコンクリート塊が置かれていることに注目。





そのコンクリート塊さえ省略された東武浅草駅。しかもスペースの関係で壁にかなり接近した位置が本来の停止位置という、わずかなオーバーランも許されない駅。ただし、同駅は直前に急カーブがあるので、高速で進入すると壁に至る前に脱線することは必至。





湘南モノレールの大船駅。これは柵に激突するタイプ。レール内側に緩衝装置がある(ように見える)。


(1)鶴見にて(地図
(2)上野にて(地図
(3)小島新田にて(地図
(4)方南町にて(地図
(5)曳舟にて(地図
(6)横須賀にて(地図
(7)宇都宮にて(地図
(8)浅草にて(地図
(9)大船にて(地図







2007年夏に訪れたときはレールと信号が残っていた馬込工場跡地。今は何もありません。





この看板だけがかつて「鉄道」が存在していたことを示しています。





地下トンネルの入り口はコンクリートで完全に封鎖されました。


馬込車両工場跡にて(地図



京王6000系の20番台(十の位が2か7)は京王初の5ドアとして1991年に登場した6000系では最も新しい車両です。混雑遅延の解消を目指したものですが、運用のまずさから失敗。現在5ドア車として残っているのは動物園線用の1編成しかありません。



この編成は5ドア車をすべて4ドア車に改造した上で10両編成(5両×2)に組み直したものです。実質10両固定なので特急・準特急を中心に運用されています。





こちらは京王八王子寄りのクハ6774。4ドア化後は通常の6000系とは相当異なるデザインになりました。戸袋窓がないのはともかく、窓の大きさが不揃いになってしまった、ある意味「珍車」です。


(1)東府中にて(地図) (2)高幡不動にて(地図






高崎車両センターのDD51 895号機はお召し機842号機の予備車です。手すりと台枠は842号機と同様にステンレスですが、煙突カバーは一般車と同じです。


高崎機関区にて(地図






東京メトロ丸ノ内分岐線(中野坂上-方南町)の02-138。3両編成のワンマンカーです。帯が赤白黒になっています。





こちらは本線用の02-610。本線用は6両編成で黒帯がありません。


(1)方南町にて(地図) (2)池袋にて(地図





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