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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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先日掲載した「19D 丸いた」コンテナですが、よく観察してみると結構多いことがわかりました。でも、「いた」の意味は未だに分かりません。





今日はその第二弾、菱形に「り」のマークが付いた19G-347コンテナです。「いた」よりは確実に少数派ですが、やはり意味はわかりません。少なくとも「りんご専用」ではないと思います(笑)。


大宮にて(地図






葛飾区の観光PRラッピング電車2編成です。画像はモハ3320で、この編成は葛飾の英雄「寅さん」です。で、その隣は、





葛飾のヒーロー「両さん」です。画像はモハ3337。





こんな感じのラッピングが戸袋部分に貼り付けてあります。この日はこの2編成が金町線を往復していました。
参考:地元アニメラッピング車の例 練馬区1, 練馬区2, 豊島区


(1)柴又にて(地図) (2)高砂にて(地図






今年の隅田川駅イベントの目玉(?)として公開された控車ヒ600形ヒ724です。中央の屋根らしき物体は後付でしょうか。





反対側にはなぜか北海道の絵が付いています。かつて青函連絡船で使用されたのかも。


隅田川駅にて(地図






E257系M-111編成11号車クハE256-11。「未知を歩こう信州」キャンペーンの車体広告を付けています。





10号車モハE256-111。ドア横のキャラは「アルクマ」です。





9号車モハE257-111。クマですがなぜか緑色です。森のイメージでしょうか。





8号車サロハE257-11。頭に被っている頭巾は林檎です。信州ですから。





7号車サハE257-11。ま、日本中にごまんとある「ゆるキャラ」のひとつですな。





6号車モハE257-1011。お気付きのようにキャラのしぐさはどれも違うようです。





5号車モハE256-11。お、スタンダードな立ち姿。ひょっとしてネタ切れか?





4号車モハE257-11。やっぱり。これ9号車と同じ。





3号車クハE257-111。これも10号車と同じ。「アルクマ」→「歩く熊」で、これが基本動作でしょうか。





2号車からは付属M-201編成。クモハE257-1。あれ?アルクマがいない。





1号車クハE257-1。と言うことで付属編成はキャンペーン広告車ではありませんでした。小さい子供がいたりして、キャラなしの車両だったりすると困るんですよね..。ま、子供が高校生になった私には、もう関係ないですが。


飯田橋にて(地図






足尾銅山の坑内軌道で使用されていた太空機械製600B型バケットローダーです。採掘した鉱石を先端のバケットですくい上げ、後ろの鉱車に載せます。





反対側。鉱山なので動力は圧縮空気です。足尾での軌間は475mm。





こちらは日立鉱山で使用された同型機。説明板には太空600型となっていますが、実際は600B型です。軌間は足尾より広い610mm。





ひとまわり小さい500型(足尾、軌間475mm)。





日立鉱山で使用されていた500型。日立では前述の600B型は610mmゲージですが、この500型は狭くなっています(495mmらしい)。

今では世界的な企業となった日立製作所と古河電気工業は、それぞれ日立鉱山と足尾銅山の一部門を発祥としています。つまり、両鉱山とも相当な技術力をもっていたはずですが、圧縮空気機械については太空機械製を利用していました。現在、太空機械は赤阪鐵工所タイクウ事業部になり、TAIKUブランドは生き続けています。国産技術を絶やさないようにしたいものです。


(1,2,4)足尾銅山観光にて(地図) (3,5)日鉱記念館にて(地図






大宮で偶然遭遇したEF65 535号機の回送です。牽引機はEF210-161。





調べてみると11月6日に行われる隅田川駅のイベントで展示されるようです。





やはり風格があります。





(追加)イベント当日は牽引機といっしょの展示でした。


(1-3)大宮にて(地図) (4)隅田川駅にて(地図






水戸駅に入線するレインボー色 EF81 95号機牽引のコンテナ列車です。隣はEF510-506。





さらに進入する同列車。隣はEF81 92号機。

ということで、今日は「隣」にこだわってみました。


水戸にて(地図






鉄道総研のバッテリーハイブリッド試験車LH02です。Hi-tramという愛称があり、公開日には客を乗せて走ります。


鉄道総合技術研究所にて(地図






久原鉱業所日立製作所製13号機関車です。旧日立鉱山で1960年まで使用された軽便電気機関車で、日立製作所水戸工場で保存された後、日鉱記念館で展示されています。パンタグラフは旧草軽電鉄デキ13と同様の形です。こちらの方が10年ほど古い車両ですが、さすがに「日立」本拠地だけあり全体のデザインは洗練されています。しかし、両方とも13号機というのは運命のいたずらか。


日鉱記念館にて(地図






DE11 1032号機が車庫から出て来ました。





後ろにDE10 1750号機。





さらに後ろにDE10 1571号機。





最後はDE11 1043号機でした。


田端操にて(地図






新宿駅へ回送中のOM201編成クハ189-2です。


赤羽にて(地図






東武のモーターカーは8000系カラーでしたが、最近は黄色が登場しています。


東武動物公園にて(地図



狭義の鉄道として最も古い電気鉄道は甲武鉄道ですが、広義の鉄道として日本最古の電気鉄道は1891年の足尾銅山専用鉄道(軌間475mm)になります。



足尾15型は同線での現存最古の自社製電気機関車です。





こちらは足尾A型電気機関車A-1。やはり自社製で、1953年改造の銘標が残っています(製造年は未確認)。後ろに連結されている2両は「人車」と呼ばれる鉱山での人員輸送用客車(1955年製造)、さらにその後ろは1t角鉱車です。





A-1の運転台です。


足尾銅山観光にて(地図






東京モノレール羽田空港国際線ビル駅開業記念ラッピング車です。





かなり派手です。


羽田空港国際線ビル駅にて(地図





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