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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
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鉱山など内燃機関が不向きな坑内で使用された蓄電池小型機関車は、ほぼすべてが日本輸送機(現ニチユ)製だったようです。ど~んと載っているのが蓄電池です。





比較的大きな蓄電池を載せた類似車両。





以下は小さめの機関車。車輪のバネが外側に露出しています。









(1,3)日鉱記念館にて(地図) (2,4)足尾銅山観光にて(地図) (5)トロッコ公園にて(地図






尾久のイベントで展示されたDD51 888号機です。





ヘッドマークは「夢空間」と「カシオペア」でした。





DD51は、888号機を含めた4両が高崎に所属しています。左が842号機、その後ろが897号機、中央が888号機、右が895号機です。


(1,2)尾久にて(地図) (3)高崎にて(地図






武蔵野線を北上するEF510-508の単機回送です。EF510も「普通の機関車」になってきました。


新秋津にて(地図






鉄道博物館で保存されている東海道新幹線旧N2編成21-2です。ボンネットカバーが登場当時の光るカバーに変更されています。旧N1編成21-1は交通科学博物館に所蔵されています。


鉄道博物館にて(地図






尾久でのイベントのため、尾久駅側の待避線に疎開展示されたスハネフ14 35。3月に廃止された「北陸」のテールマークが掲出されていますが、たぶん「北陸」廃止時のままの姿だと思います。
スハネフ14 35のあとは、連結順にスハネ14 756、スハネ14 759、スハネフ14 31、スハネ14 701、スハネ14 702、スロフ14 701(ゆとり)、スロフ14 702(ゆとり)、オロネ25 901(夢空間)オシ24 701、オロネ25 7、マヤ34 2004という尾久留置組オールスター編成でした。





イベント会場ではEF510-510に「北陸」のヘッドマークが取り付けられていました。
子供の目から、機関車はどんな姿に見えるのでしょう。


尾久にて(地図







久々の駅名弁当シリーズ・「上野弁当」です。(参考:新宿弁當東京弁当





この手の弁当は「幕の内」に決まっていますが、あまりにも平凡すぎるような..。





能書きを読むと、「上野」にちなんでいるのは、蓮根きんぴら、ごま昆布佃煮、一口ヒレカツの3品だけ。これでは「上野」ではないと言うことで「上野駅長おすすめの品」を3品(うずらの卵、高菜炒め、焼たらこ)加えた苦し紛れの作品。


上野にて(地図






気がつけば、都電荒川線の信号機が代わっていました。以前は歩行者用信号機の流用品でした。


東池袋四丁目にて(地図






南北線・東急目黒線・都営三田線相互乗り入れ10周年記念のステッカーを付けた東京メトロ9101です。





3社が仲良く手をつないでいます。もちろんメトロと都営の間には東急が入っていて、メトロと都営が直接手をつなぐことはありません。
で、撮影場所は、もうひとつの相互乗り入れ先「埼玉高速鉄道」の浦和美園駅。


浦和美園にて(地図







埼玉新都市交通(ニューシャトル)2000系の第2編成2102です。





この編成の色はオレンジ。ドア付近だけ見ると中央線E233系によく似ています。


鉄道博物館にて(地図






交通安全号のヘッドマークを付けた8502。後ろのマークは別仕様かと思ったら、





...付いてない。終点三ノ輪橋では前に付け替えるのでしょうか。


荒川車庫前にて(地図






日鉱記念館で保存されている藤見斜坑人車です。「藤見」というのは固有名詞、「斜坑」は斜めに掘った坑道、「人車」は人を乗せる車両です。この斜坑人車の特徴は前部に突き出た巨大手歯止め装置でしょう。





藤見斜坑は日立鉱山の最深部の斜坑で、延長1276m, 斜度17度30分でした。





これは地上に出る栄斜坑の抗口。





平坦な坑道ではこのような簡素な人車が使われたようです(足尾銅山)。


(1-3)日鉱記念館にて(地図) (4)足尾銅山観光にて(地図






EF65 1083牽引の西武新101系259F甲種輸送です。武蔵野線で鉄系の人がやや多めだったので、きっと何か来るのだろうと30分ほど待っていたら、これが来ました。





クハ1259。なぜか白101系の回送によく出くわします。今回は中線にしばらく停車していたので、一般人も携帯で撮していました。


新秋津にて(地図






水戸駅5・6番線ホーム仙台方にある「安全の鐘」です。14時40分に警鐘すると書いてあるので待ちましたが、誰かが来る気配さえありませんでした。鐘のタタリがあるといけないので、代理でたたこうかとも思いましたが、指定もされていないし、鐘棒もないのでやめておきました。

この後、常磐線は「走行中の電車が何かと衝撃した」ため、約45分にわたり上下線が運転見合わせになりダイヤが混乱しました。衝撃したのはもちろん鐘の霊です。(-_-;

なお、衝撃するという現代日本語にはない動詞は、立派な鉄道用語です。警察や放送業界の隠語ほど普及していないので、車掌さんはそのまま車内放送しない方がいいと思いますよ...と思いながら、快速のグリーン車に3時間近く閉じこめられました。グリーン券買ってて良かった。


水戸にて(地図






獨協大学のラッピング広告付きの東武20000系クハ28807です。

獨協大学は、開校50年に満たない新設校の割には知名度が高い方ですが、所在地(埼玉県草加市、東武伊勢崎線「松原団地」)まで知っている人は少ないです。東武の日比谷線系統に広告を出すと、東武伊勢崎線、東京メトロ日比谷線、東急東横線を直通するので広告効果が高いです。


東武動物公園にて(地図





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