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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。
廃車体なのか保存車両なのかカテゴリー分けが難しいですが、とりあえず西武つながりということで...






高崎駅構内に放置されているクモハ103です(旧西武クモハ463(451系))。451系で残存しているのはこれだけです。

高崎にて(地図) K10D



3月31日付けで廃車となったジョイフルトレイン「ゆとり」は、尾久に留置されています。



スロフ14-701。テールマークが取り外されています。現役時代の同車両の画像は ここ ここ






3号車オロ14-703。サイドマークも取り外されています。






5号車のオロ14-705だけはすでに廃車回送されていて、尾久には存在しません。画像は現役時代のオロ14-705です。

わざわざ1両だけ抜いて5両編成で残しているということは、譲渡話があるのでしょう。関東ならば、わたらせ渓谷鐵道秩父鉄道あたりでしょうか。譲渡された場合でも、中間車の少なくとも1両は故障時の部品取り用になりますから、生き残れるのは4両でしょう。




部品取り車両の例。


(1,2)尾久にて(地図) (3)宇都宮にて(地図) (4)広瀬川原車両基地にて(地図







新鶴見機関区川崎派出に放置されているラッセル車(廃車)です。車体の文字からDE15 1 だと思われますが、詳細不明です。

新鶴見機関区川崎派出にて K10D + DA50-200mm

撮影地の地図






羽幌炭坑鉄道キハ22は、寒冷地向け国鉄キハ22と同タイプの車両です。同タイプというだけで、国鉄車両ではありません。





羽幌炭坑廃止後茨城交通に売却され、1997年に羽幌カラーに復刻されたあと廃車されています。現在は阿字ヶ浦駅に放置されています。

阿字ヶ浦にて K10D + Sigma 17-70mm





およそ半世紀前の近未来の姿がしのばれます(意味不明)。





このケハ601 は、茨城交通が新潟鐵工所に自社発注したオールステンレス車です。1960年製、現在は足回りが撤去され那珂湊の片隅に放置されていますが、さすがステンレス製。錆びません。





ケハ601は単行運転だけを前提に作られています。当時流行していた湘南窓を両端に採用したことも関係あるでしょうが、何と言ってもオールステンレス。小汚い一般車両と組ませるのは忍びないと考えたかもしれません。

しかし、総括制御の機能をも省略したため(=2両連結したときに両方の制御ができず、ディーゼルエンジンを積みながら付随車(キサハ)になってしまう)、汎用性に欠け、短命に終わりました。光り輝く孤高のエースでした。

那珂湊にて K10D + Sigma 17-70mm





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