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首都圏の鉄道を静かに彷徨うブログです。現在、不定期運行中。



秩父鉄道で動態保存されている C58 363 です。門鉄デフ・形式なしナンバープレートの姿です。(標準デフ・形式付きナンバープレートの従来の姿はここ) でも、門鉄デフはJR九州の58654の方がかっこいいですね。





秩父鉄道がこの門鉄デフを作成したのは昨年です。しばらく使用されたあと通常のものに戻りました。今年の夏休み運行時はまた門鉄デフにするそうです。最近デフレクターを変更した D51 498 のような特殊事情があるわけではないようです。





ナンバープレートは、この「形式なし」の方がすっきりしています。

画像は「わくわく鉄道フェスタ」というイベントで撮影したものです。こういうイベントに行くのは好きではないし、虫アレルギーがあるので草深い広瀬川車両基地へ行くのは気が引けますが、決死の思いで撮影してきました(笑)。


広瀬川原車両基地にて(地図






JR東日本の動態保存機D51 498号機です。今月末に予定されている中央東線での「SLやまなし」号に備えて集煙装置が装備され、デフレクターも大型の切取式(後藤工場式と言うらしい)に変更されました(同線が勾配区間であるためと、高さの低いトンネルが多いため)。変更前の姿はここ





この日は「SLみなかみ」号として高崎-水上間の往復運転でした。画像は給水中の同機。





デフレクターが全体として高く、集煙装置の高さも低いので集煙装置がよく見えません。(参考:標準デフ+標準的な集煙装置の452号機





背後から。





反対側。集煙シャッターのテコが見えます。





デフ中央のマークです。


水上にて(地図






大宮総合車両センターを出てきた D51 498です。昨年体調を崩し大宮に入院していましたが、いよいよ退院するようです。





付き添いのオヤ12 1。スハフ12 158を種車とする「SL伴走車」です。





高崎まで連れて帰るのは EF60 19。EF60唯一の現役機ですが、現役機というより動態保存機なので、498を牽引するとなんだか「老老介護」ですな..。


大宮にて(地図






小型タンク機関車のC11とC12は数多く保存されているものの、その原形C10となると保存機はこの8号機1両だけです(静態・動態含めて)。





1930年製とは思えない力強さです。





C10の特徴とも言えるリベット。時代を感じます。

新金谷にて(地図) K10D






梅小路の動態保存機8630(8620形)です。トロッコ客車を牽引して館内運転しています。

梅小路蒸気機関車館にて(地図) K10D



小型タンク車のC12は全国各地で保存されていますが、多大な経費と技術力が必要な動態保存となると真岡の66号機と大井川の164号機しかありません。



真岡鐵道の66号機。





大井川鐵道の164号機。ATSが設置されていない関係で休車中です。


茂木にて(地図)  新金谷にて(地図






B20が製造されたのは昭和16年。当時としても動輪2軸のB形SLなど「古典」の領域に入るものなのに、それが天下の鉄道省(後の国鉄)で新製されたことは異例中の異例と言えます。保存機は2両で、そのひとつ10号機は梅小路で動態保存されています。日本を代表する大型蒸機が集まる梅小路でチョコチョコ動きまわる姿は何ともユーモラスです。

梅小路蒸気機関車館にて(地図) K10D






整備中の大井川鐵道C10 8。煙突から出た煙は、






もっと高い煙突から出てきます。


新金谷にて(地図) K10D






雪の中、SL会津路号を牽引するD51 498です。

猪苗代にて(地図)(2005年2月)






C56 は旧日本軍に徴用されることが多い機関車でした。この44号機は泰緬鉄道に渡り、戦後はタイ国鉄735号となりました。1979年に帰国しC56 44に復元され大井川鐵道で活躍しましたが、2007年秋に改修と735号への再復元が行われています。





大井川鐵道が所有するSLでは唯一のテンダー機関車です。しかし、日本的な姿ではないので好みが分かれる機関車です。




新金谷にて(地図) K10D + Sigma 17-70mm



秩父鉄道の定期臨時列車「パレオエクスプレス」用機関車 C58 363 の方転です。














三峰口にて K10D + Sigma 17-70mm

撮影地の地図



運行20年目を迎えたパレオエクスプレス(秩父鉄道のSL列車)です。




12系客車4両を牽引して三峰口駅を出発するC58 363。





寄居に到着する同列車。架線柱が邪魔です。

(1)三峰口にて (2)寄居にて K10D + DA50-200mm

(1)撮影地の地図
(2)撮影地の地図







高崎車両センターはとにかく車種が豊富。貴重な車両が動態で多数在籍しています。

高崎機関区にて K10D + DA50-200mm



リオ・グランデ号(車番25)は軸配置が1Bのテンダ型蒸気機関車。1982年協三工業製です。





まあ、これも「鉄道」と言うことで....。

ついでに2つ。




ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ。これは軌間762mm、第3軌条方式の電車。スポンサーはウエスタンリバー鉄道と同じくトミー(現タカラトミー)。






ジョリートロリー。珍しい軌間914mm の路面電車。なんとゼンマイ仕掛け! ではなくて、バッテリ駆動です。大人4人がけロングシート2つが背中合わせになっている8人乗り。電車そのものはワンマン運転ですが、車掌が電車の前を歩いて歩行者を追い払います。んー、ワンマンではありませんねえ。


(1)アメリカ河河畔にて PENTAX K10D + DA50-200mm F4-5.6 ED
(2)アメリカンウォーターフロントにて PENTAX *istDS + Tamron AF70-300mm F4-5.6 LD Di
(3)トゥーンタウン市庁舎前にて PENTAX K10D + DA50-200mm F4-5.6 ED





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